こんにちは、なかしーです。
Googleの事をGoogle先生と言う人はどれ位いらっしゃるでしょうか。
最近、watsonなる次の大先生が登場しました。
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/lead/ideasfromibm/watson/
テキストで入力した質問内容なら人間に負けない早さで回答できるコンピュータだそうです。
たとえば
「日本の中国地方の県のうち、最も北にあるのは?」
とかいう質問に、辞書やブログやさまざまな文献の内容から判断して、チャチャっと答えてくれるそうです。
凄い大先生ですよ。これ。
有る程度コンピューターを勉強してみた私としては、まぁ、凄すぎてよく分からない事になってるんですが、、それはまぁおいといて。
Google先生が登場したときに、「知っている」という事があんまり価値を持たなくなり、探してこれるスキル(Google力?)が結構重要になったと考えています。
しかし、このwatson先生の登場で、知ってる事や、どこに情報が有るかを知って検索出来る事、の価値はもはや意味を持たなくなってきた気がします。
大前さんの「ハイコンセプトの時代」に書いてあった話がさらに進んでいっているわけですね。
ならばどんな価値が、暫くは、人間の価値となるんでしょうか。
世の中のアーキテクチャ、フレームワークを理解、適用していく、
新しくデザインを考える、
気付きのドキュメントを残していく
そういった価値をCreateする事が大事になってくるんでしょうかね。
日々価値をCreateする事に集中していきたいと思います。(自戒)
一緒にCreateしていきたいと言うアナタも、まずは会員登録から
明日は小沢さんです