こんにちは。
スタッフの阪倉です。
記憶力世界選手権大会なるものが開催されているようです。
このニュースを見て
人間の記憶力の可能性を感じました。
2010年12月5日、第19回記憶力世界選手権大会(ワールド・メモリー・チャンピオンシップ)が
中国の広東省広州市で開催され、中国チームが金メダル5個、銀メダル3個、銅メダル6個を獲得し
総合優勝に輝きました。6日付けで羊城晩報(電子版)が伝えています。
中国の王峰(ワン・フォン)選手は5種目で1位を獲得。
総合得点9486点という驚異的な好成績で世界一の記憶王になったそうです。
王選手は2進法の数を記憶する競技で30分間に3555ケタを記憶して優勝。
1時間で十進法の数を記憶する競技でも、これまでの世界記録2080ケタを大きく上回る
2280ケタの数字を記憶して1位となっています。
この大会では、たとえばこんな競技が・・・
「顔と名前」
ルール:15分間で暗記し、30分間で解答する。
100人分以上の人物の顔写真・姓・名を記憶する。
「スピードカード」
ルール:5分間で暗記し10分間で解答する。
シャッフルしたトランプの順番を記憶する。
顔と名前を記録する競技では、
ドイツ人選手が5分間に157人を記憶して世界一となったとのこと。
人間の隠された能力のすごさを強く感じました。
わたしたちはもっとできる!
頑張っていきましょう!!
無料会員登録はこちらから
明日は中島さんです。