おはようございます、樋口です。
最近、自責・他責という概念についてよく考えます。
 「雪が降っても自分の責任」
2009年6月に定例勉強会にお越しいただいた
浜口隆則さんからお聞きしたフレーズです。
何か悪いことやトラブルが起こると、
ついつい自分以外の誰かの責任にしがちです。
私も、思うところはありますし、
必死に人のせいにしようとしている自分に気づかされたりと、
自己嫌悪に陥ることもあります。
しかしながら全ては習慣によって変わるはず。
「自分の責任で動く」
そう宣言することによってストレスは成長する糧に変わるでしょう。
一見、自分以外の誰かが悪いと思しき件についても
一旦自分の責任として捉え直してみると、
新しい世界観が広がるかもしれません。
物事を考えるときのヒントとして使っていただけたら幸いです。
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明日は満木さんです。