友部です。
私自身、WEB企業につとめていることもあり、
周りには、iPhone ユーザーが、多いです。
※RBC会員の皆さんも、勉強会をみていると、iPhone/iPad 率の高さを感じます。
他のケータイと、2台もちの人も多いですが、
1台もちの人もよく見かけます。
同じ部署内の面子では、2人に1人がもっているので、
局地的には、所有率50%です。
そんななか、
私は、au ユーザーです。
スマートフォン各種との比較だと、
巷では、ガラパゴスケータイ(通称ガラケー)と呼称されるタイプの
ケータイです。
ですが、ようやくauが、「本格的な」スマートフォンの発売にこぎつけました。
ユーザーとしては待望していました。
Flash(サイト)が見られる上、ワンセグ&お財布ケータイ実装で、機能十分な端末です。
最近よくCMを流していますね。サイトはこちらのようです
スマートフォン市場では、
今後は、アンドロイド端末がりんご端末の販売台数とアクセス数を抜いていく、
との見方もあるようで、目が離せません。
今回発売のIS03ですが、端末メーカーはシャープになります。
このシャープですが、特に最近チャレンジングです。
週間ダイヤモンドでも表紙の個別トピックとして扱われるようになった、
電子書籍ですが、こいつの市場規模がぐんぐんと伸びる予想が立てられています。
H21年は574億、H26年は1300億円規模だそうです。
電子書籍を読むのには、電子ブックリーダー機能が必要になります。
ビジジス本のヒット作『FREE』にも評されるAmazonのキンドル(Kindle)ですが、
アメリカではよく売れているものの、日本ではさっぱりですね。
小型で軽いので、日本人の手にはなじみやすいのですが。。
現状の一般都会人認知レベルでは、アップルのiPadの一人勝ちですが、
12月以降に、日系を含む各メーカーからの発売が続々と予定されています。
その一社が、シャープです。その名もGALAPAGOS(ガラパゴス)
んんまてよ??
ガラパゴスケータイを脱却してスマートフォンを創ったのがシャープで、その名もIS03
電子書籍に立脚して電子ブックリーダーを創ったのがシャープで、その名もGALAPAGOS
いったいどっちなんだよって。
某、曰く
前者の製品は、記号でしかありませんが、
後者の製品は、「進化」の体言だそうで。
勉強会で進化したい方は、ぜひこちら。