こんにちは。満木です。
TSUTAYA TOKYO ROPPONGIの入り口正面の平積みで
わたし的にはかなりおもしろい本を発見しました。
「かわいいだけじゃダメ! 戦略的に「なりたい顔」をつくろう
尾花けい子の好感度が10倍アップするビジネスメイク術」
 尾花けい子[著] 
ディスカヴァー・トゥエンティワン 1,470円(税込)
メイクを戦略的にうんぬんはめずらしくもないですが、
中をぱらぱらっとめくって「えっ?!」てかんじでした。
メイクの本なのに、写真がほとんどない!
文字とイラストでほぼ全編構成されているメイクブックって。。
なんだか受験の参考書みたいです(注:批判してるわけではありません)。
仕事でもないのにメイクをお勉強的に学ばれる方がいらっしゃるのか、
はたまたコストを押さえるために写真は使わなかったのか。。
「MAQUIA」や「美的」といった、写真がふんだんにつかわれ、
最新のトレンドが反映された月刊誌があるのにこの本を選ぶってことは、
きっとメイク初心者または不得手で「勉強したい」人なのでしょうね。
だとしたらよけいにイラストではわかりにくいと思うのですが。。
うーん・・・わたしには読者層が浮かばない。
新しい切り口なのかもしれません。
この本の売れゆきによっては新しいマーケットがみつかるかもしれません。
女性のメイクの分類のひとつに、
「ON=仕事のとき」と「OFF=プライベート」があります。
ざっくりですが、
ONのときは色は控えめに、マスカラもあっさり、口紅はベージュピンクなど色気を抑え、
OFFのときは色だのラインだのを使って上下マスカラ、チークの範囲を広げたり遊び心があるかんじ
だったりします。
就活指導なんかでもメーク講習がありますね。
ギャルメークはともかく、実際のところ、意識する主なターゲットである男性には
この違いが理解されているのか、効果があるのか、気になるところです。
「かわいきゃいんじゃん?」
という声が聞こえてきそうな気がしますが。。
以前、メンズほにゃららみたいな雑誌で、
「合コンで女子のここを褒めろ」、みたいな特集があり非常に興味深くよみました。
褒めポイントのひとつに「ネイル」を挙げていて、さすがメンスほにゃららと思ったものです。
男性自身もかなりファッション感度の高い人でないかぎり
めったにネイルは褒められないんですよね。
どちらかというと凝ったネイルアートに「ひく」という男性のほうが多いくらい。
(「料理作れるの?」とか、ほっとけって気もしますが。。)
女性としてはけっこう気合がはいっているポイントだったりするのに
褒められることが少ないので、たしかにうれしいかもしれません。
女性の間でも、ネイルはじこまんだよね、という
認識もうっすらあったりするくらいです。
知り合いで、服装やメイクは地味(失礼!)なのにネイルが凝っている女性がいます。
彼女は仕事ぶりや一見与える印象はさばさばと男らしいのですが、
中身はかなり「乙女」です。
合コンや女性にかぎらず、外見が語っているものは
かなりたくさんあるように思います。
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明日ははちすくんです。