こんばんは。
スタッフの阪倉です。
私が元政治学科ということで政治の話を少し。
8月30日は第45回衆議院選挙ですね。
今回は政権交代が焦点となっており、関心を集めています。
ぜひ選挙に行きましょう!!
なぜか。私たちの生活に政治は直結しているからです。
国会議員は国民の代表であり、私たちが選ぶのです。
「誰がなっても変わらないのでは」
確かに昨今の状況を考えるとそのように感じてしまう部分はあると思いますが、
投票しないというのは国を変える権利を自ら放棄してしまうことになります。
衆院選の投票率は戦後長く70%を超える水準で推移してきました。
しかし、近年は60%前後まで落ち込み、20?30歳代の投票率が他の世代に
比べて格段に低くなっています。
2005年の投票率は67.51%でしたが、年代別でみると・・
20代:46.20%
30代:59.79%
60代:83.08%
となっています。
ぜひ明日は選挙に行き、私たちの意見を政治に届けましょう!
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明日は大久保さんです。