こんにちは。満木です。
わたしの母の言葉をひとつご紹介。
「できない子にはできる子がちゃんとついてくれるのねー」
どういう意味か分かりますでしょうか?
できない子=わたし
できる子 =わたしの友人
をさしています。
仕事はそれなりにちゃんとしているつもり(たぶん)なのですが、
学生時代をふりかえるとかなりできがひどかったのです。
・家庭科の課題のエプロンが縫えない⇒母が縫う
・釘がまっすぐに打てなくて工作がいつまでたってもできあがらない
                ⇒先生が作る
・実験中に居眠りしていて実験結果がわからない
                ⇒友達に教えてもらう
万事そんな調子で、割と「できないこと」が多く、
人の手を借りることが多い人生です。いまだに。。
あ、仕事はちゃんとしているつもり・・・と書きましたが
仕事でも上司やアシスタントさんの手を
だいぶ煩わせていました。ごめんなさい。
ただ、困ったことってあまりないのです。
いつも助けてくれる人が周りにいてくれるので。
(いやなことは忘れてしまう幸運体質のせいかもしれませんが。。)
仲のいい友人は「お世話好き」と自負するしっかり者が多く
「世話のしがいがある」と言ってくれます(笑)
「いっしょに」旅行にいったつもりが、気がつくと
友人がガイドと化していることもしばしば。
アシスタントさんも痒いところに手が届く人がついてくれますし
同僚も親切な人ばかり。
RBCの代表格は大久保くんでしょうか。
これってやはり、わたしができないからできる人が寄ってくるのでは?!
だったらできないままでいいかなー♪なんて。
甘えるな!というお叱りの声もあるかもしれませんが、
できない幸せもあるのです。
ああ、だから「ありがとう」って言う回数も必然的に多いのですね。
開き直って「人を動かす力」とでも呼んでしまいましょうか。
前向きに、前向きに。。
さ、明日は八須くんです。
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