こんにちは、樋口です。
時には会社の話をしてみます。
先日、会社の労組主催のセミナーに参加しました。
講師は株式会社ワーク・ライフバランスの小室淑恵さん。
なかなか外部でも聴く機会のないセミナーを受講できるのはよい経験。
セミナーに出るときは「質問を考えながら聴く」ことを意識せよと、
大学のときにゼミの先生からよく言われたのを思い出しました。
・・・ということで恥を考えず質問してみることに。
結果として最高の答えを得ることができました。
 
 ■「私が「生きていてよかった」と思える瞬間は、
    私が多くの人脈を築くことで、
     子供が豊かな人間になることです」
仕事・家族・自己啓発・生活・趣味・・・・
ついついひとつひとつ切り離して考えがちなものであるが、
全ての活動が人生を豊かにするだけではなく、
家族を始めとする周囲に還元していくことができること。
今後人生を送っていくうえで、考えさせられることの多いお話でした。
このような「組織のなかでのライフスタイル」という話を聴くとき、
ダブルキャリアを始めてからふたつの視点で聴くことができるようになりました。
大企業の1pieceの存在として、そして中小企業の経営者として。
今回は大企業向けの内容だったのだけれども、
あえて天邪鬼の発想で中小企業経営者の立場として聴いてみたりと、
両方の視野から楽しむことができました。
まさに一粒で二度美味しい。
こんな私も、実は「ワークライフバランス」という単語は好きではありません。
ワークの対義語がライフ、という先入観をもってしまうからです。
しかし、小室さんの著書『結果を出して定時に帰る時間術』のなかの
「四足のわらじ」という表現に触れて、人生を変えることができました。
・意識の面では、「忙しい」という単語を使わなくなった。
・生活の面では、
  極力生産性をあげて残業はほぼゼロ、
  帰宅して家族との夕食、趣味のピアノを楽しみ、
  同時並行して会社を起業することもできた。
 閾値が広がりつつあるのが実感できるので、
 もう少し、わらじを履いてみようと計画中♪
いろいろと未来想像的に考えさせられるよいセミナーでした。
柔軟に多く幅広くセミナーに参加して自分を磨いていきたいです。
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