こんにちは、大久保です。
今月6月20日に6月定例勉強会がありますが、
いつも私が定例勉強会を主催するときに気をつけていることや
今回の勉強会を開催するに至った経緯をブログにて公開します。
「世界のビジネスシーンにおいて、
  人に今まで味わったことの無い感動を与える人財を輩出する」

 これがRBCのミッションですが、
 自分がPMとなって定例勉強会を主催するときは
 常にこのミッションを果たせるかどうかに気をつけます。
 ミッションに合った勉強会でなければ
 RBCとしては、やっても意味がないからです。
■その次に考えるのが、
 マインド・知識・スキルの中のどの時期の勉強会か。
 RBCは年度の中でテーマが決まっています。
 1学期(4?6月)  ビジネスマインドを向上させる
 2学期(7?11月)  知識を習得する
 3学期(12?2月)  スキルを磨く
 上記の通り、
 6月定例勉強会はビジネスマインドを向上させるのが目的なので
 そのテーマにあう勉強会を考えます。
■最後が、勉強会の内容と講師選び。
 この2つは密接不離なので、同じタイミングで考えます。
 私の考えとして、
 「RBCは講師と会員の『仲介役』である」
 というものがあります。
 私を含めて会員が普段なかなか会えないような
 経営者やビジネスパーソンを
 RBCというハコを介してお会いできるようにすることで
 会員の方にも講師の方にもメリットがあるのではないかと思っています。
 
 私自身、今まで何回も勉強会を担当させていただきましたが、
 岩瀬大輔さんや鶴岡秀子さんなど、
 今までメディアなどで見聞きする程度の遠い存在で、
 大久保という一個人では到底お会いできないような方と
 接することができたのは、RBCというハコのおかげだったと思います。
 その仲介役としての考え方を持ちながら、
 じゃあRBCの会員はどういう方の話を聞きたいのだろうと
 想像しながら、講師を探します。
■講師探しは
 インターネットで探すこともあれば、
 本の著者などから探すこともあります。
 本の著者から探す場合は、
 基本的にお呼びしたい講師の方の本はすべて購入します。
 たとえば、『夢をかなえるゾウ』で有名な水野敬也さんをお呼びしたいと思ったら、
 水野敬也さんの本はすべて購入して、熟読します。
 
 タリーズコーヒージャパンの松田公太さんをお呼びしたいと思ったときも
 すべて本を購入し、読み漁りました。
 それくらいしないと、講演を依頼する際に失礼にあたるからです。
 またそうすることで、講演依頼をする際にも「熱意」が伝わり、
 講演を引き受けてくださることがあるからです。
■今回6月定例勉強会でお呼びした『戦わない経営』の浜口隆則さんの本も
 講演依頼をする前にすべて熟読しました。
 『戦わない経営』
 『仕事は味方』
 『「心の翼」の見つけ方』
 『だれかに話したくなる小さな会社』
 これらの浜口さんの本は、どれも発見があり、
 人生の大半を占める「仕事」に対する姿勢や考え方が
 改まるような気づきばかりでした。
■さて、
 経営者でお忙しい浜口さんは講演活動は頻繁にはされていないので、
 特別なきっかけでもない限り、
 浜口さんの講演がRBCで実現するということはありません。
 
 今回、6月定例勉強会に浜口さんをお呼びできたのは
 以前RBCのメルマガでも紹介したRBC会員でもある
 ソングレターアーティストの安達充さん
 浜口さんをご紹介して頂いたからです。
■こうやって一つ一つ積み上げていくようにして
 6月定例勉強会が開催させて頂きます。
 すでにお申し込みを多数いただいておりますが、
 まだお申し込みでない方は、
 コチラをご確認いただきお申し込みください。
■いつも勉強会を終えて思うことは
 「この話を聞けなかったのはもったいない」ということです。
 RBC会員の中で参加されない方がいるというのは
 正しく勉強会の価値をお伝えできていない私の責任ですが、
 ご都合のよい方はご参加いただければと思います。
 まだ会員登録をされていない方はコチラから登録してから
 勉強会をお申し込みください。
 最後までお読みくださり、ありがとうございました。
 明日は村上君です。
 お楽しみに!