こんにちは。満木です。
ここしばらく蕎麦にはまっています。
きっかけは「江戸ソバリエ」の知人に
蕎麦打ちの会にお誘いいただいたことでした。
「江戸ソバリエ」とは・・・
江戸ソバリエ認定事業実行委員会が認定する
江戸蕎麦の通人を表す民間の資格です。
詳しくはコチラ→「江戸ソバリエHP」
もともと鹿児島育ちで、鹿児島は蕎麦文化ではなくうどん文化
※関東では「そば屋」にうどんもあることが多いけど、
  関西では「うどん屋」にそばもあります。
  鹿児島では基本「うどん屋」なのです。
なことに加えて母が関西人で、
「年越しそば」ならぬ「年越しうどん」を食べていたくらいで、
あまり蕎麦を食べる習慣も興味もなかったのです。
それが手打ちのできたてのお蕎麦をふるまっていただいたら
あまりにおいしくて、これまでの蕎麦のイメージがころっと変わったのです。
さっぱりとして、さわやかな香りがして・・・胃もたれもないかんじ。
以来、夜に食事をするときリクエストが可能なときは
お蕎麦をリクエストしています。
イタリアンもフレンチも大好きなのですが、
ワインをいっぱい飲むことになりますし、
ついついデザートまでガッツリ食べてしまい、
お腹いっぱいでふぅふぅ言いつつほろ酔いで深夜に帰ることになり、
なんとなく翌朝しんどいことがちょいちょいおきてしまうのです。
お蕎麦だと、食べているときはいっぱでもすぐこなれてしまいますし、
わたしだけかもしれませんが日本酒のほうがワインよりも残らないんです。
食事時間もフレンチほどかからないので、
ほどよい時間に帰ることができます。
なので、夜に会食の多い人はお蕎麦にすることをオススメします!
おそば屋さんはのんびりした雰囲気でいい距離感のことが多いですし、
コースで食べてもフレンチとかよりだんぜん安いです。
また、「ソバリエ」ができるくらい、奥が深い世界なので
ウンチク好きな男性ははまると思います。
趣味も兼ねてそば屋巡りをするという楽しみもできますし、
接待・会食にそば屋を使ってみてはいかがでしょう?
しかしおいしいお蕎麦を知ってしまったので、ふつーのお蕎麦だと
ちょっと満足できないようになってしまいました。
お酒でもなんでもそうですが、いいものを知ってはじめて
そうじゃないものもわかるのですよね。
こと食に関しては年々幸せレベルが上がっていって大変です。
ビジネスもまずいいものを知る!ということで、
6月の勉強会に申込みがまだの方はお急ぎください。
さ、明日ははちすくんです。お楽しみに♪