こんばんは、樋口です。
最近、メールに対して歯がゆい思いをすることが多いです。
「メールなんて見てないよ」と言われること。
「メールした件ですけど」って電話。
事前に送付したメールが確認されていない会議。
そもそものメールの意義というものがどこか薄れている気がします。
情報化社会のなかでメールはサポートツールとして、
大いに活用されるべきもの。
・世界中と一瞬にして繋がることができる。
・情報やドキュメントの共有を図る。
・会話内容や議事内容を整理することができる。
周知の事実であるにも関わらず、
上記のような本来のメールの機能が失われつつある気がします。
そこでひとつ提案をしたいと思います。
 ■メールを「情報収集」という観点から考えること
一見、「自分に関係がない」と思えるようなメールでも、
自分にとって新しい発見をさせてくれる材料となりうります。
ブログ等でアウトプットを常に意識するようになると、
必然的にインプットの量を集めようとする傾向が顕れます。
インプットの量がある程度たまってくると、
いつしか量が質に変化してくる。
その化学変化が楽しみで、来るメールは全てを大切にしようと考えています。
自分に情報を与えてくれる全てに感謝する謙虚な気持ち、
そしてアウトプットするためにインプットを行う貪欲な気持ち、
モチベーションの持ちかたで受け取りかたが変わります。
まずはメールのひとつひとつを大切にするところから、
始めてみませんか??
そんなパラダイムシフトのキッカケを与える場として、
RBCを機能させていきたいですね。
勉強会の参加にはまず、RBCへの会員登録をどうぞ。
明日も私が投稿します。