こんにちは。のむらです。
先日行われた2008年度プレゼン大会では、
5つのプレゼンと、それら案件に関するディスカッションが行われました。
また、投票により、チャンピオンになったのは、
株式会社エコブランドの東さんです。
東さんのブログにも載っています。
さて、それぞれの案件のスコアは、投票によって決まったため、
私だけのジャッジではありませんが、各採点項目の傾向を見るに、
「実践度」
という部分で、東さんの案件が他の案件をリードしていたと思います。
私も、行動については、トピックを立てて書いていましたが、
土俵がビジネスである限り、
1000億円儲かるアイディア<100万円儲けた実績
として語られるべきだと思っています。
前者はどこまでいっても仮説です。後者は実績です。
両者には比べようもないほどの断絶があります。
優れた仮説を立てることには価値がありますが、やはり、最終的には、実績です。
「儲かった」という実績は、
堅く言えば、「市場からの評価」ですし、やわらかく言えば「誰かのうれしい」の裏返しです。
サッカーで言えば、
素晴らしい攻撃、完璧なパス回しが出来ても、ゴールを決めなければ0点です。
逆に、蹴り損ねのシュートでも、ゴールしたら1点です。
そして、「相手より多く点を取ったチームが勝ち」となります。
話は変わりますが、
サッカーの性質や原理原則、はたまたルール設計というのは、
非常にビジネスに似ていると思っています。
ということで、今後は、その話をシリーズで書いていきたいと思います。
「RBCにフットサルチームがあるのも、そういう意味なのか!?」
と思っていただけるとうれしいです(笑)
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明日はRBCフットサルチームのキャプテンである友部くんです。