こんにちは、樋口です。
ビジネスクリエーター必読の名著、
『金持ち父さん、貧乏父さん』をお読みのかたは多いと思います。
audio bookもオススメです。
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そのなかで印象的な件をご紹介。
「お金持ちはお金に稼がせる仕組みを持っている」
不動産、株式配当、利息、投資信託の分配金など、
お金持ちは動かずしてお金にお金を稼がせています。
これぞFinancial intelligenceなのでしょうね。
格差社会で富を蓄えるヒントがそこにはあります。
本書は資産形成のための本と思われがちですが、
ビジネスにも上記の感覚を活かすことはできます。
「お金」を「仕事」に置き換えてみると・・・
仕事に仕事をさせる。つまり、
・営業をせずともお客が寄ってくる。
・お客を呼んでくるお客に営業する。
・仕事を行うことでPDCAサイクルを回せて、
 自浄作用を働かせる仕組みを作っていく
楽をする、と一言では片付けられない要素が
そこには溢れています。
業務効率化をマクロの視点から考えたいときに
憶えておきたい感覚のひとつですね。
動かずして儲けを出すヒントはそこにあるのでしょう。
※この点『非常識な成功法則』もご参考にされてください。
仕事の仕組みづくりのヒントは定例勉強会。
まずはRBCへの会員登録を。
明日は、大久保さんです。