こんにちは。満木です。
また風邪をひきました。
会社の中で風邪をひいている人が多く、気をつけねば・・・と思っていた
すきから風邪をひいてしまいました。
定時のベルがなった瞬間にPCの電源をきり、会社と同じビルにはいっている
クリニックに駆け込みました。
(医者) 「熱もあるし、咳も出てるので、抗生物質と熱を下げるお薬と
      咳をおさえる薬と、薬で胃が荒れないよう胃薬を出しましょう」
(わたし)「速攻で治したいんですけど」
(医者) 「じゃ、じゃあ・・・強めの抗生物質を出しましょう。
      あと温かいものを食べてくださいね。鍋とかうどんとか」
(わたし)「温かいもの・・・お酒は?」
(医者) 「オサケ・・・?」
(わたし)「はい。温まったり・・・しませんか?」
(医者) 「そうですねー・・・温まるとは思うんですけど・・・
       薬も飲みますし、胃が荒れるんで控えられたほうがいいでしょうねぇ」
(わたし)「はい。控えます。。」
前から気になりつつ、なんか怒られそうで聞けなかった質問を
温厚そうなお医者さんだったので、思い切ってぶつけてみました。
学生時代に体育会な部活に所属していて、風邪をひいたというと、
「飲めば治る!麦の栄養をとれ!」
とビールを差し出されていたのですが、
逆効果だったということがよぉくわかりました。
(わたし)「あのぉ、ほんとうにすぐ治したいんですけど、
      点滴とかにんにく注射とか・・・やってみるのはどうなんでしょう?
      なんか同じフロアーに点滴専門店とかありますよね?」
(医者) 「んー・・・もうひいちゃってますからねぇ。今やってもあんまりねぇ。
      点滴なんかは継続的にすると効果があるけど、即効っていうのはねぇ」
(わたし)「そうですか。。」
そう。このクリニックの系列で点滴専門店が最近オープンしたのです。
「デートの前に一本!」「大事なプレゼンの前に10分点滴!」という
謳い文句なのですが・・・
あれ?即効性ないんですか・・・?
まあ、薬がかなりきいて元気になったので、よいのですが。
勉強も薬も継続が大事ということで、
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明日は大久保くんです。