こんばんは、樋口です。
今日はロゴスについて。


ビジネス上強い表現の言葉を使わないほうがよいこともあります。
私は一度取締役向けのプレゼンをやったことがあるのですが、前段階でかなりの修正を指摘されました。
特に公式文書にするときは細心の注意を払わなければなりません。
誰も害さず嫌味にならないボキャブラリーって難しいですね。
社会人としてまだまだ未熟だなぁと思わされる瞬間です。
ぼやかすことが日本語の美徳でもあり、
曖昧だと批判されることなのかもしれませんね。
でもclear cutではない表現は異文化コミュニケーションの場ではそぐわないことも多いようです。
そういう中でウィットの効いたユーモアをTPOに合わせて連発できるような人間になりたいです。
では「社畜」っていう単語はどうでしょうか・・・
肯定的・否定的双方の含蓄をもつこの単語。
自分自身社畜じゃないかと悩みながらも、
笑いをとる単語として最高に使い勝手のよい単語。
社会人2年目を迎え、自分の立ち位置を考える上で頻繁に考えていきたい単語ではあります。
次は満木さんお願いします♪