こんばんは。
スタッフの庄司です。
連休もあっという間に終わってしまいましたね。
皆さんはどこかお出かけされたんでしょうか?
私は、“明日の本番”のための練習三昧!!でした。
そう、明日は、老人ホーム&障害者施設での訪問演奏なんです♪
クラリネットアンサンブル(五重奏)で3曲と全体合奏で5曲やるんですが、
この訪問演奏ではお客さんとの距離がとても近く、反応が直に伝わってくるので感動も倍増。毎年楽しみにしているイベントの一つです:hahaha:
さて、ビジネスで使える!法律マメ知識 その3です。
ビジネスで使える!法律マメ知識 その1 と その2 では、契約書編ということで、契約書の基本知識について書きました。
今回は、『分かってるつもり・・だけどあいまいかも・・という用語』について扱いたいと思います。
Q 契約書によく出てくる次の用語を、緊急度が高いものから順番に並べなさい。
 1.遅滞なく
 2.直ちに
 3.速やかに
A これは簡単ですかね。感覚的にはおわかりになるかと思いますが、2→3→1 が正解ですね。
Q 「解約」と「解除」って何が違うんでしょうか?
A
「解除」:これは法律用語で、契約が有効に成立した後で、契約当事者の一方の意思表示又は当事者双方の合意によって、契約が初めから存在しなかったのと同様の法律効果を生じさせることをいいます。
一方、
「解約」:これはいわゆる法律用語ではないので、実は「解除」との使い分けがあいまいだったりするんですが、一般的には、初めから存在しなかったことにするのではなく、ある時期から将来に向かって契約を解消することをいいます。
あと、契約書を見ていてよく気になるのが、
「“及び”と”並びに”」の使い分け、「“又は”と”若しくは”」の使い分けとかでしょうかね。
長くなってしまうので、これは次回に回したいと思います。
次回まで待てない!!という方がもしいらっしゃたら私までご連絡ください(笑
次は友部くんです!