こんにちは。のむらです。
「インターネット上で、公開情報の検索をする」
というシーンが、皆さんもよくあるかと思います。
そんな時に、私は、もの凄くイライラすることがあります。
それは、
「いつアップされた情報なのか分からないものを見た時」
です。
情報には価値の高いものとそうでもないものがありますが、
情報の価値を大きく左右する要素として、
「いつの情報なのか?」があります。
情報には多くの場合、賞味期限があります。
ですので、「いつ公開された情報なのか?」が分からないと、
その情報の価値はかなり曖昧になります。
大企業のニュースですら、作成日時の不明なものがあって、
「昨年より…」なんて平気で書かれていたりします。
(こっちは、「昨年っていつだ!!」と、ディスプレイの前でツッコミですw)
作業担当者レベルの話なのかも知れませんが、
「もう少し、自分のアウトプットに責任と誇りを持ってみては??」
と思わざるを得ないです。
また、よくありがちなパターンとして、
「○月○日報告」といった表記。
これでは、次の年にはもう分かりません。
Web上をウロウロしている時には、
この手の情報がたくさんヒットしたりして、邪魔になります。
(もはや、情報の不法投棄です。苦笑)
ゴミやタバコのポイ捨てもいけませんが、
情報のポイ捨ても何とかして欲しいものです。

思えば、「情報価値と時間」ということは、
学校では教わったことが無いです。
「情報化社会」と言われるくらいなのですから、是非、
全国的に教えて欲しいです。
(そういえば、2000年問題も、
「時間」という視点の抜けたシステム設計の話でしたね。)
明日は、山田さんが登場です。
お楽しみに。