皆さん、こんにちは。RBC代表の野村です。
今回で4回目です。
ここでは、RBCスタッフの行動指針を少しずつお話しています。
初めての方は、まずこちらをご覧下さい。
また、2回目のお話は、こちらにあります。
そして、3回目のお話はこちらにあります。
今日は、3つ目に挙げている
◆途中で投げ出さない。やめた時に失敗確定となる。
についてです。
これに関連するお話は、色々と思い当たることがあるでしょう。
RBCで言えば、6月の勉強会で、「夢のポーズボタン」というお話を
甲田さんからお聞きしました。(失敗しないということ)
8月26日の勉強会で、小畑さんも「続ける」というお話をされていましたね。
また、私が密かにチェックしている、
「ビジネスクリエーターの先輩」である、
村尾さんも、このようなお話をされています。
ここまでのお話を振り返れば、私が拙い話をする必要も無いかも知れませんが、
特に、私自身とスタッフの皆さん向けに、自分の言葉で書いてみます。
「途中で投げ出さない」というからには、
「投げ出す対象となる何か」があると思います。
(いわゆる、「目標」です)
(仕事に限らず、スポーツや恋愛等、色々な趣味においても)
目標に向かう過程では、自己肯定と自己否定が繰り返しやってくると思います。
そして、目標が大きくなれば、自己否定を感じる期間も大きくなることでしょう。
その時に、目標の方を投げ出してしまえば、比較的早期に自己肯定を感じることが
出来るかも知れません。
しかしながら、そういうことを繰り返していくと、
設定する目標はどんどん小さくなってきますし、言い訳ばかりが上手になり、
さらに、「自律的に目標を設定」することさえも無くなってしまうのではないでしょうか?
RBCでは、
「世界のビジネスシーンで、人に今まで味わったことの無い感動を与える人財を輩出する」
というビジョンを掲げています。
これは、非常に大きな話ですから、もちろん、一朝一夕では達成とならないでしょう。
そして、このビジョンに向かう過程では、
⇒ビジョンを共有出来る卒業生の輪が簡単には拡がらない
⇒そういうビジョンから勉強会の内容を考えるのは大変
⇒考えた勉強会内容に見合った講師の方を御招きするのもひと苦労
⇒「そんなのムリでしょ」という声にさらされて、コッソリ落ち込む
といったこともあるかも知れません。
ただ、どれもこれも、
「向かうべきビジョン」の方を投げ出してしまえば、何ひとつ問題にはなりません。
(若手の集まりである)RBCに定年があるのか?(笑)という話題もたまに出たりしますが、
「若手」というのは、肉体のことよりも、の方が重要だと思っています。
もしも、「大人になる」ということが、
「手っ取り早く自己肯定を感じられるようになる」という意味であれば、
RBCの皆さんは、「永遠に若手たれ」と思います。
常に、大きな目標を投げ出さず、そこに向かって課題を解決し続ける「若手」です。
「そんな人に私はなりたい」ですし、「そんな人と歩んでいきたい」と思っています。
あきらめたらそこで試合終了」なんですから。
お互い、ネジを巻き直していきましょう。