こんにちは。のむらです。

ここ数年で、
「ブラック企業」という言葉が頻繁につかわれるようになりました。

色々なケースがあるでしょうから、一概には言えませんが、
私は従業員よりも経営者の方とお話をすることが多いので、
実感としては、「むしろ、経営者のほうが被害者に見える」
ということが多くなります。

しかし、経営者は守られませんし、孤独です。

結局のところ、いくらでも無駄遣いできるように
儲かりまくれば、しかもそれが続くのであれば、
従業員にとって遊園地の如く「ホワイト企業」
というのもつくれることでしょう。

ただ、従業員を抱える企業の場合、
「ブラック企業」という企業は企業が勝手に単独で存在するわけではなく、
そこに集まる人によって出来上がった結果が「ブラック企業」となるわけです。

ですから、
「会社が継続的に儲かりまくり続けることに貢献する人の集まり」
であれば、従業員の言い分がいくらでも通る企業もできることでしょう。

となると、やることは意外と単純で、
→売上を増やす
→コストを下げる
というどちらかに効果のあることをよりたくさんできれば良いわけです。

そういう意味では、
→売上を減らす(増やさない)
→(必要のない)コストを増やす
という人が集まれば、徐々にその企業は「ブラック企業」にならざるを得ません。

このような人を「ブラック社員」と捉えて、不定期で対策を考えてみようと思います。

比較的汎用的で、すぐに効果が出やすいのは、ムダなコストを削減することです。

「同じ仕事をより短い時間でできるようになる」

というのは、その中でも非常にインパクトのあることです。

そこで、今回注目したいのは、「文字入力の効率」です。

今、仕事でPCを全く使わない、という方はかなり少ないと思います。

ただ、PCをつかう仕事の効率というのは、本当に個人差が大きいです。

そこで、まず、最低限、このくらいの効率化をしないと、
「それは、会社のせいじゃなくて、社員のせいでしょう」
という話があります。

文字入力をする際に、例えば、Windowsであれば、
標準のIMEを利用している人がけっこう多くて驚く今日このごろです。

そういう人が「残業が多くて」と言っていても、
私はけっこう半信半疑というか、その人が勝手に自滅しているんじゃなかと感じたりします。

IME?何それ?おいしいの?

という方は、まず、黙ってgoogle日本語入力をインストールしてください。

とにかく、もう、この先の記事なんか読まなくても良いんで、やってください。
あなたに給料を払っている経営者や株主がかわいそうです。

PCで仕事をするというと、資料を作成したり、メールを書いたりということがあるでしょう。

その作業自体がどの程度妥当かどうか、という戦略的な話もあるのでしょうが、
最終的には、タイピングという最小単位の動作があります。

google日本語入力をつかえば、予測変換や、正確な固有名詞の候補等、
あなたのタイプ数を確実に削減する機能がついています。

ですから、これは基本中の基本中の基本の効率化施策として、
取り入れて頂きたいところです。

また、例えば、
メールアドレスや電話番号、
はたまた
「ビジネスクリエーターズの○○です。」
みたいな、繰り返しつかう文章もあると思います。

そういうものは単語登録しておきましょう。

これもタイプ数を減らすのに貢献します。

ちなみに私の場合、
ビジネスクリエーターズ
と表示するには、「b」と打って変換するだけです。

bijinesukurie-ta-zu
↑とタイプすることに比べると、
タイプ数19が1に減るわけですから、
明らかに効率化されます。

メールアドレスについても、私の場合なら、
「めーる」+「g」(ドメインの頭文字)
とかで登録してます。

アドレスを手打ちして間違えるとか、仕事では、
かなり迷惑な話なので、スピードだけではなくて、
精度を上げるためにも有効です。

単語登録については、googleとかで検索してやり方を調べてください。
インターネットに繋がっていれば、3分で解決できます。

【今回のまとめ】
・google日本語入力をインストール
 *他のものでも良いですが、ポイントはいかにタイプ数を削減するか?です
・単語登録を利用する

もし、あなたの周囲に、こういうことができていない
「ブラック社員」がいましたら、ぜひ、ブラック社員撲滅のために、
教えてあげてください。
*仕事の早い人が集まった方が、あなたも早く帰れます(笑)

まだの方は、ビジネスクリエーターズへの会員登録をどうぞ。
会員登録は無料です。

明日は八須くんです。