こんにちは、大岡です。

さて、第一回目は時計のマナーを紹介しましたが、
第二回目の今回は時計の正規店、並行点の違いを見ていきたいと思います。

そもそも一体何の話をしているのか??

ビジネスマナーを身に付け、さて購入しようかなと楽天サイトを見ていると、
全く同じ時計(もちろんいずれも新品です。)なのに値段が10%も20%も違います。

理由を調べていくと値段の違いは正規輸入品か並行輸入品かどうかで決まるようです。

正規輸入品はメーカーから日本の輸入代理店(本国の日本法人)経由で
入ってくる品物です。

一方で並行輸入品は現地の買い付け業者から並行輸入業者を経由して入ってくるもの。

並行輸入品を安く出来る理由は時計の定価設定は国ごとによって格差があり、
「日本定価」より低い定価設定の国から仕入れを行うため、
正規代理店価格に対してより安い価格で提供出来るようです。

では並行輸入品のリスクは何でしょうか?

正規品との大きな違いは、一部有名ブランドでは、
直営店からの『保証』が効かない可能性があること。

要するにオーバーホール等のメンテナンス費用が正規品か並行品かによって差が出る事です。
長い目で見るとどちらがお得なのかはしっかり見極めた方が良さそうです。

参考ですが、並行品に対しSWATCH GROUP(Breguet, OMEGA, LONGINES他)は
保証書があればその規定に従ってメンテナンスしてくれるようですが、
フランクミュラーは一切修理を受け付けてくれないようです。

時計店の人曰く、全体の傾向としては、並行品も値段が上がっているとのこと。

他にも違いがあるようなので、正規品にするのか並行輸入品にするのか、
しっかり調べてからが必要ですね。

※本記事に関する責任は取れませんので、ご注意ください。

それでは、本日はここまで。また次回お会いしましょう☆
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