こんばんは、樋口です。

私の朝は朝食をとりながらFacebookに朝食写真をアップロードして、

4時からはフジテレビの「めざにゅー」を観ている。

4時7分頃から、前日のめざましテレビで放映した、
「ココ調」というコーナーを再放送してくれる。
きっと私のように早起きの人や、夜型で睡眠の関係上
めざましテレビを観られない人にとってのサービスなのでしょう。
ありがたや。。。

今日の放映内容は非常に興味深かった。

最近の女子高生の間では、
「マカンコウサッポウ」なるものが流行っているという。
Wikipediaにも掲載されている。

原作のドラゴンボールを観ていた世代からすると疑問の余地は多々あるのですがw

まぁこういった「ぶっとび写真」の特集であった。

これらの写真を撮影した女子高生たちに対して、
「なぜこのようなことに注力されているのですか?」
とインタビューが向けられた。

彼女らは、
「青春だから。
こういう一見くだらないことを全力でやれるのって
今だけじゃないですか?」

とコメントしていた。

ふむふむと思わされつつも違和感を感じてしまった。

そもそも、オトナはくだらないことを全力でやっちゃいけないのか?
くだらないことをやっているオトナってそんなに恥ずかしいのか?
オトナたちは、いまの子どもたちからどう映っているのだろうか?

何か大切なものが私たちは観えていないのではないかと。

私は、一見くだらないと思われたり、あきれられたりするようなことでも、
真剣かつ無駄に元気に楽しく過ごすことができている気がする。
周りに笑われようとも後ろ指さされようとも、
それはそれでよきリフレクションでもある。
なぜかというと、自分自身が楽しいから。

青春するもしないも個人の自由。
ただし、周りが笑顔と楽しさで溢れるような世の中ならば、
すごく毎日がワクワクさせられますよね。
まずは自分の身の周りからそう変えていけるように、
小さな積み重ねを広げ続けていきたいものです。

先日、80歳にしてエベレストに登頂&下山を達成した、
冒険家の三浦雄一郎さんは言いました。

「『俺、もう駄目だ、年だ』と自分で自分を諦める人が多すぎる。
80歳がスタートだと思えば、人生は面白くなる」

毎日毎日青春して、
50年後、こんなことを胸を張って言えるような自分でありたいと、
セルフイメージを改めたのでした。

 

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明日は、八須さんです。