おはようございます。

つくばにある高ネルギー加速器研究機構(KEK)エという施設をご存知でしょうか。

以前話題になった理化学研究所やJAXAなどとは異なり、一般的にはあまり知られない施設ですが、
つくばにある巨大な研究施設です。

ここでは物質が何からできているか、ということを調べています。

加速器という施設を使い、物質同士をぶつけ合い、その反応から物質が何からできているのか調べるのです。

一般社会で活躍した事例でいくと、「和歌山毒物カレー事件」でカレーに混入されていたヒ素を調べるために
兵庫にある加速器(Spring 8)が使われました。

また、2008年にノーベル賞を取った小林・増川先生もつくばの高エネルギー加速器研究機構(KEK)で理論を実証しました。

2013年にノーベル賞を受賞したヒッグス粒子も海外の加速器で見つかっています。

現在はこの世界がどういった物質で出来ているのか、を調べたりしています。

まだ宇宙の95%が何からできているかわかっていません。

なんとなくこんなことじゃないか、という予想はいくつもあるようですが、実証できていないのです。

そんな物理の真理を追求している加速器についてこれから少しずつご紹介できればと思います。

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明日はこばやしさんです。

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