こんにちは。のむらです。

2016年は正月早々から、
「他人のプライベートについて、他人がケチをつける」ことで、
特定企業が利権として国から与えられた電波をみんなで無駄遣い、
というのが日本のここ最近の様子かなと思います。

正直なところ、
多くの人にとっては生きていく上ではまるで影響が無いようなことに対し、
ヒステリックに騒いでいる様子は気持ち悪くも感じます。

また、構図的には、これは「いじめ」なんですね。
というのが、他人のプライベートにどうのこうのと意見する人には、
「自分がいじめっ子である」という自覚が無いからです。

多くのいじめが単純には無くならないひとつの要因として、
そもそも、いじめている方にはその自覚がない、ということがあります。

いじめ自殺のニュース等で、
いじめっ子側のコメントとして「そんなつもりじゃなかった」
という声を聞いたりもしますね。

さて、私の場合、いじめ問題を深く語るほどの知識や、
当事者としての強烈な原体験なんかはありません。

ただ、逆に、
私の小学校時代はいじめがほぼゼロだったという、
ある種特殊な環境にいましたし、
高校時代もいじめがありませんでした。

小学校のケースは、極めて均質的な家庭環境の子供が集まっていた、
という再現性の低すぎる要因があったので、
高校時代のことを紹介してみます。

私の通った高校にいじめがなかった最もシンプルな理由は
「そんな暇がない」
でした。

多くの全国トップレベルの部活があり、
帰宅部はクラスに数名しかいませんでした。

私の場合はサッカーをしに実家を出て来たわけですが、
同じように、県外等、遠方から入学した人もいました。

当時の私の生活スタイルを振り返ると、
朝は6:30くらいに起きてアパートを飛び出してそのまま朝練。
一旦部屋に戻ってシャワーを浴びて、学校に行く。
(よくサボりましたが、昼食は食堂で食べるのでそのためには登校してるはず。。汗)
午後の授業も1コマくらいで終わるので、(地元の公立中学の時よりコマ数少なかったです。。)
14:30くらいから17:00くらいが全体練習の時間。
そこから21:00までは照明がついているので、自主練習の時間。
21:00に学校の食堂で食事をする。
22:00前くらいには部屋に戻ってシャワーを浴びたり洗濯をしたりして寝る。

とにもかくにも、サッカーで食っていこうと考えた当時のことを振り返ると、
何も特別なことではなかったです。
また、ちょいと先の夢に向かって進んでいる時には、
正直、他人のプライベートなんかを気にしている暇がありませんし、
ネチネチと同じ人をいじめるだけの体力も精神力も余っていません。

夢が小さければ、暇もあるのかも知れませんが、
難しいことに挑戦していれば、
とてもじゃないのでそんな余裕はありません。

ということで、
「夢は大きく」
で、
この鬱屈とした雰囲気を打破していければ、
今よりもうちょっと良い世の中になる気がしませんか?

「でもアイツだってあの程度だし」
みたいなことは一旦忘れて、
「まず自分から」
という人が少しずつでも増えたら良いですね。

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(というのは冗談のような本気のような話です)

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