こんにちは、IT大好きNocchiです。

今日は、なんだか大人な話かと思いきや、
英語では”Charmed”"Adorable”に近しい使い方をする
”sexy”なものについてです。この場合は”wonderful”でしょうか。

◼︎今後、ホットな職業とは

“I keep saying SEXY job in the next ten years will be statisticians.”

Googleのチーフ・エコノミスト、ハル・ヴァリアン博士が
2009年1月にマッキンゼー社の論文誌にて語った言葉です。

”これからの10年でもっともセクシーな職業は、統計家だろうって言い続けているんだ。”

IoTの進化によるデータの巨大化、
デジタルマーケティングの台頭による広告・マーケティング分野の自動化…
それらを、業務をよく知る”人”の観点から分析する、データサイエンティスト。

昨今、各企業でビッグデータがバズワードとなり、
そもそもHadoopなどの分散処理システムを高度に扱える人間が
特に日本にはまだ少ないことから、特にコンサルティングファーム中心に募集がかかっています。

総務省統計局でもMOOC、オンライン学習コンテンツの配信を行っています。
データサイエンス・オンライン講座
「社会人のためのデータサイエンス入門」

◼︎進む”自由”への羨望
おそらくデータサイエンティストの魅力は、”専門家”。
自分に固有のスキルがあるということは、
職業=”会社員”ではなく、職業=”データサイエンティスト”と名乗ることができます。
これはエンジニアでも同じ。

データサイエンティストを目指す方にはこちらがおすすめ。

データ解析のための統計モデリング入門(通称:みどりぼん)

はじめてのパターン認識(通称:はじパタ)

大規模データ解析の業務経験が浅い状態で、アナリティクス部門への中途入社を狙う場合、
この2冊を理解していることがボトムラインと言われています。

また、この界隈では有名なTJOさんのブログも参考になります。
東京で働くデータサイエンティストのブログ

すべてのビジネスがそうですが、実際は
データ解析というのはあくまでツールであり、目的は何をしたいのか?なので
このスキルが必須であるかというと謎な部分もありはしますが。
最終目的としては、収益を出すための顧客の購買行動の把握と
モデルを構築することが求められるので、ビジネスをかじっている人の方が重宝はされると思います。

とはいえ、誰からも求められて、世界中どこでもオファーが来るなんて素敵〜!
と、誰しもが思うもの。きっと。

BCLiveではこんな企画もございます。
2人の旅人が語る自分らしい生き方〜元旅人と現役旅人の特別対談〜

本当に、ただ会社だけに縛られるのが人生なのか?
そんなこと、もちろん、ないのです。
生活水準の確保が稼ぐ理由なのであれば、収入があればその方法は問われない。

また、同じサラリーマンでも、特技のない中間管理職と、希少な専門職では
きっと扱われ方も働き方も違う、でしょう。
自由への一つの道かもしれません。

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