ビジネスクリエーターズ スタッフの平です。

Ena Communication Inc. 代表&
慶應義塾大学藤沢湘南キャンパスの
超人気講師の樋栄ひかる先生を講師に迎え、
『心からの「コミュニケーション法」
~3時間みっちりアクティブ・コミュニケーション・ワークショップ~』に
ついてお話頂きました。

以下がそのときのレポートとなりますので、ご参照ください。

http://hikaruhie.jimdo.com/

■プレゼンテーションとは

「プレゼンテーションとは何ですか?」
このひかる先生からの問いで勉強会は
スターとしました。

この問いに対し、参加者からは
「相手が知りたいことを伝える」
「自分の思いをアピールする」
「やってほしいことを伝えて納得してもらう」
という意見がでました。

「では、プレゼンとスピーチの違いは?」

プレゼンとスピーチ。スペルは
Presentation
Speech

この2つ、喋っている姿の見た目は
変わらないが、喋り終わった時点で判断されている。

Presentation
→Present

プレゼント。
つまり、相手に喜ばれる贈り物。

「今」目の前にいる人のための「プレゼント」で
なければならない。

スピーチというのは話すだけ。

プレゼンテーションというのは、
伝えることによって聞き手の態度や行動を変容させること
です。

そして、
プレゼンテーションは「コミュニケーション」である。

一方、スピーチは「インフォメーション」である。

コミュニケーション。スペルは
Communication
つまり
Comm(共に)uni(ひとつ)cation

「ひとつのことを共にする」

「ひとつのこと」=「目的」
である。

しかし、
「コミュニケーション」という概念は
大雑把すぎる。

「コミュニケーションとは具体的になにか?」

コミュニケーションとは
他人のことを聞いたり
分かりやすく言ったり
やさしく接したり
等のことです。

ただし、一般的なコミュニケーションとは違い
プレゼンテーションは、役割が明確で
話し手と聞き手が決まっている。

話し手が前に立った時に緊張するのは
実は聞き手はけっこう怖い顔しているせいでもある。
もちろん聞き手は無意識にそんな表情をしている。

それを避けるためにアイコンタクトをしなくなる、
そうすると相手の気持ちが受け取れなくなる。

つまりコミュニケーションできなくなり
言いたいことだけ言って、スピーチで終る。

それではプレゼンテーションではないし
相手の態度も行動も変容はしにくい。

■コミュニケーションをより良くするために

「何ができたら良いと思いますか?」

※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。
完全版レポートの提供を希望される方は、
ビジネスクリエーターズのスタンプカードを持参の上で
次回以降の勉強会(ビジネスクリエーターズLive)にて
スタッフにお申し付けくださいますようお願いします。