こんにちは、RBCスタッフの大久保です。
今回は「勉強会内容 お裾分け」の号です。
2012年12月15日に開催した
第103回定例勉強会は、
「あなたに贈る二人称のチカラ」と題して
講師に感動プロデューサーの平野秀典さんを
お迎えしました。
ワークが中心だったため、
お裾分けはポイントのみとなりますが、
ご参考にして頂ければと思います。
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勉強会
■表現力とは、私たちが元々持っているもの。
標準装備とオプション装備。
標準装備を活かすこと。
みんな、オプションばかり身につけさせようとする。
表現力という標準装備を磨く。
元々あるので、身に付けるのではなくて、磨けば良い。
■過去に無いくらいの情報量が流通しているので、
伝える力よりも伝わる力が大事になっている。
個人が表現力を上げていく、というのが大事。
表現力を一気に上げる方法として、
頭で聞いていないで、ハートで感じるようになるため、
ワークを実施する。ハートで感じた後は、腹に落ちる。
—ワークの実施—
■人称について
1人称、2人称、3人称
私、あなた、私とあなた以外。
表現をするときに「人称」を意識する。
大勢に伝えようと思ったら、
大声でわめくか大勢に伝わる方法が
10年前なら伝わった。今は逆効果。
大切な1人に向けて2人称で伝えたほうが伝わる。
2人称シフト。
人称を自分でシフトできる。
2人称シフトというのは、あらゆるところでつかえる。

 
※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。
完全版レポートの提供を希望される方は、
ビジネスクリエーターズのスタンプカードを持参の上で
次回以降の勉強会(ビジネスクリエーターズLive)にて
スタッフにお申し付けくださいますようお願いします。
以上