2012年9月8日(土)に、立教ビジネスクリエーター塾
第100回記念定例勉強会が、神宮前のFictionにて行われました。
その内容を一部ご紹介したいと思います。
今回は100回記念ということで、
シブヤ大学学長 左京泰明氏をゲストに、
立教ビジネスクリエーター塾代表の野村と対談を行いました。
■対談の一部ご紹介
1.シブヤ大学設立の経緯(左京氏)
元々はパブリックセクターに興味があった
が、尊敬する先輩方の勧めもあり、
ビジネスに従事。新卒で住友商事に入社。
シブヤ大学の学長になったきっかけは、
チャレンジしないとダメ、ということ。
当時、NPOが注目を浴び始めた。
しかし、生業として成している人は少なく、
ボランティア型のほうが多かった。
ビジネスチャンスがあると思って会社を飛び出した。
起業を考えたときにgreen birdに出逢う。
長谷部健さんにお会いしてシブヤ大学を設立する。
元々、区のプロジェクトとして構想されたものの、頓挫していて、
かといって、大手の会社が事業として行える規模でも無かった。
そういう背景があって、NPOとして運営することになる。
チャンスだと思って飛び込んで行ったけれども、
どちらかというと、戦略ではなく衝動で動いた。
2.立教ビジネスクリエーター塾設立の経緯(野村)
最初は大学4年の終わり頃に、立教大学から
「大学院が田町に一部屋借りる。
 そこを何か活用できないか?」
という話が来て、勉強会を始めてみた。
当時、大学に就職支援団体が立ち上がったところで、
そこにいたメンバーを中心に集まる。
今のような活動目的も最初は無くて、
1年半くらい運営を続けるなかで、
やりながらカタチをつくっていった。
ビジネスクリエーター塾という名前だけ最初から決まっていた。
個人的には、なんとなく面白そうだったから参加した。
元々、大学では何をやってもOKなコースにいたので、
「言葉をつかって表現する」という創作活動をしていた。
「社会に出るとしたら?」と考えた時に、
「発想して、カタチにして、人の心を動かす」
ということをしてきたので、
単純に同じことを続けるなら「ビジネスを創るしかない」と思った。
新卒でNTTデータに入社した。
会社が新規ビジネスを推奨する時期だったこともあり、
入社2年目にして新規ビジネスの審査にも合格できた。
「ビジネスクリエーターの輩出」というのは、
世の中にとって良いこと。
そして、自分が死んだ後でもそれは続くべきだ、という思いで、続けている。
平均すると、40人くらい×100回の延べ人数
が参加してきた。会員は、2600人を超えた。
宣伝をしていないので、紹介だけで増えていった。
ほとんどが社会人で男女比は7:3くらい(シブヤ大学の逆!)
■参加者への質問
どんなモチベーションで勉強会に来たか?
(参加者へ質問をしました)
・会社だけでは凝り固まってしまう発想を打破できる。
 普段は、人材教育関連の仕事をしている。
・今までの概念をひっくり返してくれること
 に出逢える例えば、2012年8月のBCN。
 NYスタイルの社交の流儀を学んだ
※野村より補足。
ビジネスクリエーターナイト(BCN)は、過去に2回実施。
「徹夜でビジネスをつくる」というコンセプト。
1.起業家を招いたトークライブ
 →ディスカッション
2.ホームパーティスタイルでの交流
という2つのスタイルを試してみた。
次は、手を動かして成果物をつくる合宿を行う予定。
「徹夜である必要は?」というと、実は合理的な理由はない。
むしろ、合理的ではないことが大事で、
ここ数年の勉強会ブームを見ていても感じるが、
洗練された型にはまったプログラムからは、
結局面白いモノは生れないんじゃないか?と思っている。
そういう意味では、「訳の分からない混沌とした場」から、
本当に面白いものが生まれると思っている。
そういう場をつくることで本当に面白いものが生まれることを目指している。
ただ、どういうスタイルが良いのかは実験中。
■対談後半
3.これからやっていきたいこと(左京氏)








※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。
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次回以降の勉強会(ビジネスクリエーターズLive)にて
スタッフにお申し付けくださいますようお願いします。