RBCスタッフの中島です。
今回は第1週目、「勉強会内容 お裾分け」
の号です。
2012年8月26日(日)に開催した
第99回定例勉強会は、
米国直輸入!
ビジネスと学問の融合手法を学ぶ白熱120分!
-「ホスピタリティマネジメント」を題材に-
と題し、セントラルフロリダ大学客員研究員
長崎洋二氏をお迎えしました。
著書:『おもてなしの未来図』(現代図書)
http://www.amazon.co.jp/dp/4434168274/
普段は大学等の研究・教育機関以外では
講演頂くことのない長崎氏に、
立教OBという繋がりもあってご登壇頂く
ことに成功いたしました。
「ホスピタリティマネジメント」という
一分野だけでなく、学問全域に渡る学び方
考え方も含めてお話頂きました。
日本初公開情報なども多く非常に多岐に
わたる勉強会になり、今回はそのほんの
一部分ですが、以下ご紹介致します。
それではどうぞ。

第99回定例勉強会おすそわけ

今日のネタバレをすると、
アメリカの学問は、実践から逆算して体系
化されていることが多い。
アメリカで学問をすると、未来の様子が
予測される。
■「頑張る」「気合い」は、「日本っぽい!」
日本の、頑張るの「頑」、気合いの「気」
アメリカなら、Chin up、Cheer up
■自己紹介
観光ホスピタリティ業界、日本の現状
観光は日本経済の成長戦略

インバウンド
2010年から民間人を研修に行かせたり、
というプログラムも始まっている。
国際観光収入が日本は22位。
売上で見るのも良いですが、労働生産性で
考えてみる。
アメリカを100とした場合35くらい
しかない。OMG!
■USAとJAPAN(学びメカニズムの違いを知る)
日本では1から10までが暗記中心。
USAだと、1から3までを形式知として
ちゃんと教えてくれる。
4から10は試験、研究など自分で考える。
(米国では、ほとんどの場合、辞書や
ノートは持ち込みOK)
また、GLOBALは様々な手法を形式知を
しっかり教える。
日本でありがちなのは、暗黙知を見て
覚える、職人的で伝承しにくい。
(無駄な職人技が多い可能性アリ)
■経営の目的とは
株主の価値最大化
■論理的とは?
論理は3種類しかない
A:B(対応/対比)
A=B(抽象/具体)
A→B(因果関係)
※譲歩→主張は論文や弁論で使用
この3つを言葉や文章で
駆使(デザイン)し、
受信者に分かりやすく、
説得力を持って伝達する手段。
それが「論理的」の正体。
■ピザムの指標
(神眼伝授/良質情報の取り方)
ピザム氏
(ホスピタリティ・マネジメントの世界で
No.1の学者)
この指標はレベルが4つある。
1.ストーリーテラー
単一の成功体験だけの紹介
2.プロファイラー
複数の成功体験の共通点を抽出
3.コピーキャット
構造ごとパクる
別の場所で同じ事をやる
4.イノベイター








※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。
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次回以降の勉強会(ビジネスクリエーターズLive)にて
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