2011年10月29日に開催した第89回定例勉強会は、
『Not「起業」、Not「文系」、Not「民間」、Not「取締役」
ビジネスクリエーターの自己実現』と題して
講師に国立情報学研究所の高野明彦さんをお迎えしました。
要点だけのお裾分けとなりますが、
ご参考にして頂ければと思います。
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■連想検索 がキーワード
Googleでの「連想検索」検索結果→8割がたが我々の研究
連想検索の概念が定着して、ホールポジションがとれた
連想検索の技術・意味を伝えるのに効果的なプラットフォーム
新書マップ
JIMBOU
文化遺産オンライン
→何らかの文化的・知的リソースにアプローチすることができる。
■「検索から連想へ」
-文化的な情報を発想力に換える情報技術-
観る情報にコミットする
信用度合いの相場がわかる
Wikipedia的信頼性:全てが信頼できるわけではない
文化的な情報:効果がある程度定まったもの
自分のなかから発想を引き出そうとするときに使用する
キャッチフレーズ:「連想の情報学」
1996年 サラリーマン時代(日立製作所)
コンピューター黎明期
決まり切った操作をしてもらう
→Webが今後は発展していく
コンピューターのexcitingなところから
 カヤの外に行ってしまった??
→違う世界のひとたちの合流点をつくりたいという思いがあった
 コンピューテーション 記憶のメタファー
 人間の創造的な活動に役に立つはず セレンディピティ
 記憶を思い出す仕組み自身
意味のある情報を取ってくるような仕組み
マッチングをよくする
活動を助けたりするような提示がよい








※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。
完全版レポートの提供を希望される方は、
ビジネスクリエーターズのスタンプカードを持参の上で
次回以降の勉強会(ビジネスクリエーターズLive)にて
スタッフにお申し付けくださいますようお願いします。