第83回定例勉強会は、「『バカでも年収1000万円』伊藤喜之氏のリアル」と題して
講師にアライブ株式会社取締役の伊藤喜之様をお迎えしました。
それでは、概要をどうぞ。
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今日の内容はバカ六大奥義について。
■奥義その1 成功の糸は毎週木曜日に降りてくる
21歳、給料1万円だった。なんでこの評価なのか?
料理番組を見ていたら、こう言っていた。


「今のみなさんのからだは一ヶ月前に食べたものでできてます」
食生活を変えれば体質が変わる。
じゃあ、選択肢を変えれば人生も変わるのでは?
中国語ペラペラの友だちがいるけれど、
生まれたときは何も変わらない。
大学1年の時に中国に留学するという選択肢を選んだだけ。
では、これまでと選択肢を変えればいいのでは?
次の日からやってみようと
社長から神田昌典さんの『あなたの会社が90日でもうかる!』をもらった。
それまでビジネス本を読んだことがなかったので、面倒だと思ったが、
昨日のことを思い出して、選択肢を変えて読んでみた。
チラシの作り方とかが全部書いてあったので、
宛名と自分の名前だけ変えて他ほぼコピーで書いて美容院に送ったら、
次の日いきなり40件受注、トップセールスマンになった。
俺って天才?いや、ビジネス本を読んで実行しただけ。
これまでと違う選択肢を選んだだけ。
それから選択肢を変えるようにした。
木曜に今まで選んだことのない選択肢がきたら、有無を言わさずそれを選ぶ。
考えれば考えるほど、これまでの自分の選択肢に寄っていくので
なるべく考えない。
これまでの自分と同じ選択肢をしていたら、
1年後も予想がつくレベルの自分になる。
今のペースじゃ嫌だと思ったら、選択肢を変えるべき。
選択肢変えると、キャッチする情報も変わってくる。
■奥義その2 超速行動
神田昌典さんの本を読んでから、他にもビジネス本を読みだした。
「20代のうちは、他人の倍働け」と書いてあったので、
じゃあ定時19時のところを、3時までやってみた。
営業資料を作って納期の1週間後に社長に出したが、速攻ゴミ箱行き。
量を倍にしてもダメなら、スピードを倍にしてみようと、
次に営業資料1週間で作る仕事が来た時は、その日のうちに出してみた。
前に作ったものと比べたら、今度の資料はほとんど社長の言われたまま。
でも今度の方がずっと評価がいい。
スポーツではフライングは失格、でもビジネスならフライングはない。
人は既にスタートしているやつがいると、諦めてしまう。
先にスタートしたもん勝ち。
スピードというのは相手へのメッセージ、本気度が伝わる。
ビジネスの相手は人間、好かれればいい。
20代でうまくいっている奴は全員目上の人にかわいがられている。
自力だけでは無理。
人に会って、相手が勧めてくれたことを即やると、本気度が伝わる。
相手のことも調べたりしないが、勧められたことはその日の内にやる。
なるべく思考を停止させる、考えるほどダメ。
■奥義その3 弱点レーダーチャートを使ってどんな大物もやっつける
いま大手レコード会社と仕事をしている。
アメリカのアーティストを日本でデビューさせるときには自分に話が来る。
なぜそうなったのか?
一度アライブを辞めた後、
ロックの音楽イベント月一回を趣味でやっていた。
タワーレコードにチラシを置いてもらいに行ったら断られた。
3ヶ月目にたまたま置いてもらえて、客が増えた。
でも次の月は置いてもらえなかった。
じゃあ何かタワーレコードにメリットあげられないか。
クラブではやっているCDを教えてあげたら、売れた。
それで、また教えてほしいと言われたので、
そこで教えつつチラシを置いてもらった。
別の店でもチラシ置いてほしいと思って、紹介してもらった
CDのプロモーターとして行っているので、同業者という扱い。
チラシなんて好きに置いていい。
そういうことをやっていたらラジオ局に、ラジオでも宣伝してくれる。
タワーレコードのスーパーバイザーに呼ばれ、話したら気に入られた。
ラジオ曲のイベント告知をタワーレコードでやってもらったら喜ばれた。
海外アーティストの宣伝をラジオ・タワーレコードで…と、
そんなことをしていたら社長に呼ばれてアライブに戻った。
その後も宣伝の打ち合わせをしていたら、仕事の話になって、
アーティストのWeb作って、という話になる。
目の前の人が持っていないものを提供できれば喜んでもらえる。
困ってることないかと探す。
■奥義その4 








※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。
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