2011年2月19日に開催した第81回定例勉強会は、
「『始める技術』?真逆の社長達のガチンコ!トークバトル?」と題して
講師に株式会社NOVITA代表取締役社長の小田垣 栄司氏と
株式会社エコブランド代表取締役社長の東 大史氏のお二人を
お迎えしました。
要点だけのお裾分けとなりますが、
ご参考にして頂ければと思います
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【ワーク】
Q, <司会>(参加者向け)以下の質問に回答してください。
やる気についての質問。
やることについての質問。
リソースについての質問。
能力に関する質問
その他、自分なりの問題意識はありますか?


【トークセッション】
Q,<司会>起業に至る流れを教えてください
<東さん>
→学生の頃から起業は考えていたが、新卒で大企業に入り、
その後ベンチャーで上場を経験して、その後、起業。
会社に入って勉強できた。
最初は日清食品で研究所にいて、新商品の開発をしていた。
ただ、成果がもの凄い早さで埋没していく、
というのを目の当たりにする。
兄が環境省にいた関係で、環境分野には興味があった。
<小田垣さん>
→現在は、いわゆる受託業務。サイト構築やコンサルティング等。
比較される他社よりも、少し品質が高く、少し安くなっているために、
回っていくという会社。
人が求めているものを提供している。
自分に払われるコストと自分の生み出す価値を比較して、
自分の生み出す価値のほうが大きかったら起業したら良い、
という考え方。
Q, <司会>起業をするに際して、人の繋がり作りで意識づけていた事は?
<小田垣さん>
→すごくたくさんの人と会うようにしている。
それは10年前も今も変わらない。
<東さん>
→まずは量稽古。
そこの中で、どうやって自分を印象づけるか?
<小田垣さん>
→会社名が大きいと、何をするかが分からなかったりするので、
意外と損するかもしれない。
名刺を見てもツッコミどころがなかったりする。
Q, <司会>起業の際に、何か事業があるべきでしょうか?
<東さん>
→最初は色々やったが、森林で合コンを行ったら、
メディアに注目されたりして、「森林で何かやっている人」
になって、森林系の話が来るようになった。
会社をつくる時に、今の状態を想像できていたかといえば、
全くできていなかった。
<小田垣さん>
→最初は、個人で受注できない請負の仕事が来たので、
それで会社にした。
Q, <司会>必要なリソースについては、どうやって確保していますか?
<小田垣さん>
→大学で同じ寮だった人と一緒に会社をつくった。
別に友達ではなかった。
友達同士で起業というのは、NOだと思う。
<東さん>
→大きな仕事を取れる法人と繋がっておいたりする。
それで仕事を振ってもらう。小判鮫方式。これはけっこう大事。
<小田垣さん>
→お金は借りられる。人もいる。モノもITならPCがあれば良い。
そういう意味では、起業することは簡単。








※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。
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次回以降の勉強会(ビジネスクリエーターズLive)にて
スタッフにお申し付けくださいますようお願いします。