こんにちは、RBCスタッフ 村上です。
2010年11月20日に開催された第78回定例勉強会は、
「目指せ広報の達人!『マスコミを活用した小さな会社のPR戦略』」と題して、
マハロマーケティング合同会社の今井英法さんをお迎えしました。
当日は、これまで今井さんが経験されてきたPR業務の中から、
特に起業したての小さい会社でもできるPRのテクニックなどを
ふんだんに教えていただきました。
それでは、概要をどうぞ。
個人事業主・中小企業・ベンチャー企業向け
「マスコミは小さな会社なんて相手にしないから」
98%くらいの意見
継続的に情報発信をすることができない
何がニュースかわからないのが原因

【小さな会社のPR戦略1】
コミュニケーションの輪にマスコミを入れよう
大きな会社には輪っかのなかに既にマスコミが入っている
小さい会社には引き込まないと入っていない
マスコミに登場できるチャンスも増える
いまいるマスコミの状況をみてPR企画を立てる
マスコミにどう意識されたいか
【小さな会社のPR戦略2】
ニュースを生み出す根源
◎情報の提供
◎読者・視聴者としての感性
◎誌面・番組を与えられたらどのように誌面を作るか?
【小さな会社のPR戦略3】ニュース価値を見つけ、育てる
◎「ある」か「ない」の感覚で判断
◎ターゲットメディアを絞る
◎情報→話題への作り込み
全国的には有名ではないけれども、渋谷界隈では有名
ネタやメディアへの出しかたを絞る
日経の多摩版への掲載記事→NHKスタッフ→ホームページやテレビ番組へ
チェックはてにおはではなくて話題の作り込み
■プレスリリース量産体制を作るには
「アイデアのつくり方」より既存の要素の組み合わせ
「やる気のないプレスリリース」…開催内容だけ
■メディアはトレンドに敏感に反応
「あなたの視点がニュースになる」
レギュラーネタを掘り起こす
社会的背景・トレンド・季節季語・祝日慣習・PRキーワード
マスコミは、他のメディアで報じられたものを追いかける傾向がある
■プレスリリースの基本構文
3点セット:タイトル・リード・本文
1.タイトル
インパクト重視
上にロゴマーク(「またその会社出てきたね」という擦り込みが生まれる)
ネタ7割・見せかた3割
2.リード(要約)
5W2H(how much / how long)で簡潔に内容を表現する
TwitterのMax140文字のイメージで最も重要な事項を最初の3?4行に集約
3.本文
上から重要なことを書いていく
3?4行のコラムで改行。1行開けて次のコラム
●リリースは、FAXを推奨









※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。
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次回以降の勉強会(ビジネスクリエーターズLive)にて
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