こんにちは、ビジネスクリエーターズ スタッフの大久保です。

4月27日のビジネスクリエーターズLiveは
「ミドリムシが地球を救う」と題して
ユーグレナ代表取締役社長の出雲さんを
お迎えしました。

お裾分けはポイントのみとなりますが、
ご参考にして頂ければと思います。

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2013年4月27日 ビジネスクリエーターズLive
@ちよだプラットフォームスクエア

「ミドリムシが地球を救う」
株式会社ユーグレナ 出雲充氏

■僕はミドリムシで
地球を救うことに決めました
1)ミドリムシを選んだきっかけと経緯
2)ユーグレナの事業内容2点
3)ビジネスクリエーターズの
皆様にお伝えしたいこと

1)ミドリムシを選んだきっかけと経緯

■広島県生まれ
多摩ニュータウンで育ちました。
父親サラリーマン、母親専業主婦、
弟と4人暮らし
極めて平均的な家族でした。

18歳で生まれて初めての海外へ。
近場で探してみたところ、
インド周辺がよいと思い、
旧東パキスタンのバングラデシュに
行きました。
1年間に100人程度しか観光客が
来ないエリアでした。

グラミンバンクでインターンをしました。

バングラデシュ向けに、カロリーメイトを
お土産に持って行きました。
当時はチーズ味の一種類だったのでトランクに
入れられるだけ詰め込みました。

実際は1日3食は必ずカレーが食べられます。
想像していた飢餓状態のバングラデシュ
とは違いました。

一方で、カレーしか食べるものがありません。
おなかだけがぽっこりと膨れた少年
動物性タンパク質不足により、
腹水がたまります。

飢餓そのものが問題ではなく、
栄養失調そのものが課題だと悟りました。

カロリーメイトはいらない
炭水化物ではなく、栄養素・栄養バランスが
ほしいと言われました。

『ドラゴンボール』の仙豆のような、
一粒で植物と動物の全ての栄養素を
含む食べ物を探し、
20歳のときにミドリムシにたどりつきました。

2005年12月16日に屋外で、大量に、
ミドリムシをクリーンネスを保って
開発する技術を発明しました。

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2)事業内容

■ミドリムシで人々を健康にする

ミドリムシを10億匹(1グラム=錠剤5粒)
お届けすすることで人々を健康にすることを
しています。

■ジェット燃料

ミドリムシからバイオジェット燃料を
つくります。
2018年に向けて現在開発中です。

3)ビジネスクリエーターズの
皆様にお伝えしたいこと

※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。
完全版レポートの提供を希望される方は、
ビジネスクリエーターズのスタンプカードを持参の上で
次回以降の勉強会(ビジネスクリエーターズLive)にて
スタッフにお申し付けくださいますようお願いします。