■こんにちは、2012年度プレゼン大会担当の中島です。
今回のレポートでは、大会の模様を一部おすそわけしたいと思います。

■今回は5人のビジネスクリエーター達によるプレゼンとなりました。

サメ検定や、スマホ時代のバッテリービジネス、大学生向け教育ビジネス、そんなビジネスプランがひしめく中、スタッフおよび参加者からの評価により最優秀賞に輝いたのは、ビジネスクリエーターズの代表でもある野村さんです。

これまで何度もプレゼン大会がありましたが、実はスタッフが優勝したのは今回が初めてです。
毎年、非常に優秀なプレゼンター達との戦いに敗れ、泣く泣く、(というか、優秀な方が多い事は非常に嬉しいことですが!)会員さんへの優勝トロフィーをお渡しして来ました。

今回が立教ビジネスクリエーター塾としての最後のプレゼン大会でしたので会員さんに申し訳ないような、でも嬉しいような複雑なトロフィー授与です。

(肝心のプレゼン内容は、非公開とのことでお伝え出来ないのが残念ですが、興味がある人は野村さんに話しかけて見てくださいね。)

改めて、野村さんおめでとうございます。

■さて、ちょっとプレゼン大会の側面的なお話に触れます。

私、今年度は初めてプレゼン大会の企画者となりました。
この企画者というのは、その年度の業績(?)TOPのメンバーがなる、という社内ルールがあり、今回は私ありがたくもその枠に入りました。

企画者は、皆さんから応募頂いたエントリーシートの1次審査を行うのですが、その評価項目の中に、「その企画は、その人がやるべき企画か?」という旨の評価項目があります。

実はこの項目、プレゼン本大会での評価項目にもあります。
参加者とスタッフから、この点について評価してもらうのです。

この理由は、私達が「カタチにする」事を大切にしているからです。

どんなに素晴らしいプランで、わかりやすいプレゼンテーションで、大会の優勝トロフィーを持って行ってもらっても、それが実現されなければ、ビジネスクリエーターズ的には、正直何の意味もありません。

もちろん、企画書の書き方の練習や、プレゼンの練習という意味で出場頂いても結構です。
実際、優勝の後にプレゼンと違った内容で起業された方もありますし、それならそれでOKだと思います。

何れにせよ、一つの企画で「私にしかこの企画は完遂出来ない!」位に想いを周りに喧伝し、そしてそれをとにかく実践してみるという事が、
「ビジネスクリエーターを輩出する」という私達の理念にとっては、何より大事な事だと考えているのです。

※逆に言うと、その「私じゃないと!」感が低い企画は、大体スタートしないでしょう。(私は多数経験有ります。。汗)
スタートしても、途中で「仕事が忙しく」なってくると挫折しやすいのです。

その観点で今回、強い想いを感じた、今後が楽しみな企画が有りました。
サメを愛するシャークジャーナリストさんによる、サメの認知向上企画です。

内容については、後日ご紹介出来るかもしれませんのでそちらに回しますが、プレゼン大会の結果としては、TOPと僅差の2位です。
間違いなく、この企画は何らかの方法で形になるとおもいますし、個人的には今後応援したいと考えています。

■4月より、立教ビジネスクリエーター塾は「ビジネスクリエーターズ」に変わりました。

皆さんの「カタチにする」という事を今後も色んなカタチで後押しできるよう、これからも色んな企画を作って行きますのでご期待ください!

※2013年度はプレゼン大会はなくなる予定ですが、ビジネス立ち上げ3ヶ月講座を開催しますよ!お楽しみに!