こんにちは、ビジネスクリエーターズ スタッフの松葉佐です。

第135回ビジネスクリエーターズLiveは
iemo株式会社 代表取締役 鈴木裕斗氏にご講演頂き ました。

その一部をご紹介します。

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第135回ビジネスクリエーターズLiveレポート

『成長ステージに応じたチームのつくり方-iemo代表取締役の鈴木氏に学ぶ』
(2015年8月22日) ゲスト:鈴木裕斗氏

H27.8.22ライブ

【ゲストプロフィール】
2009年4月株式会社サイバーエージェント入社。
広告営業、Amebaプロデューサーを経て、事業部長へ。
2014年7月株式会社iemo代表取締役COO就任。

iemoは2013年の12月に立ち上げた。
サービスを始めたきっかけは、創業者の村田が育児を している時に
主婦の情報取得のしづらさに気づいた。

1~2歳ぐらいの子供を育てている時、
また家の片付け や掃除をしようとしている時に
わざわざパソコンを開いて 家を探すのか?
家事をしながら、パソコンを使って家を探すのが大変 ではないのか。

そう思っていたちょうどその時、
良いタイミングで スマートフォンが普及してきた。

スマートフォンであれば、
子供を抱っこしながら片手で 操作することが出来、
家探しをすることが出来る!

この体験がきっかけで、
家をもっと素敵にできるメディアをつくる着想を得た。

iemoは現在、月間500万人ぐらいの方に閲覧いただいて います。
30代前後の女性に利用して頂いており、
創業者の村田の 想定した通りの方が見てくれてる。

イエモの強みはFacebookのファンが多く、
58万人のファンを 持っている事。
先々月公表した主婦が好きなFacebookページランキングで 上位を位置している。

会社としては、役員が3人。 CEOの村田、私COOの鈴木、そしてCTOの奥田。
村田と奥田が共同創業者で、私、鈴木は創業後半年して から入社し役員になった。

iemoが大事にしていること、
それは『100人100様 の暮らしをもつ色鮮やかな日本を作ろう』
という ビジョンをもち事業を行っている。

日本では中古物件が2割、アメリカでは中古物件が8割。
アメリカでは一生で平均6回引越しと中古物件購入を 行う。

しかし日本と比較しその支出は2/3しかない。
その分旅行など暮らしを豊かにする投資を行える。

新築物件を買うとすると間取りがあってその間取りで 生活を考える事になる。
しかしリフォーム・イノベーションは自分の生活に 合わせて間取りを変えることができる。

基本的には自分のライフスタイルに合わせて
暮らし を選択して欲しいというのがコンセプト。
そのために100均アイテムの活用術からリノベーションまで
多様な情報をあつかっている。

以上が会社の紹介です。

これから成長戦略のフェーズの話。

私はサイバーエージェントでお客さんの目標を達成する という仕事をやっていた。

スマホに特化した広告サービスを行おうと思い提案。
それが通り、エンジニアが20人自分の元に来ることに なった。

2012年にはスマホアプリを2個ぐらいつくった。

その後、サービスを5つぐらい率いるマネージャーの
経験を経てメディアを統括する職についた。
その後、2014年にiemoに入社。
当時7名の会社。
その4ヶ月後にDeNAの100%小会社に なった。

今日は大企業でのマネージメントの話から小規模の会社 の
マネージメントの話を僭越ながらさせていただければと。



※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。

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次回以降のビジネスクリエーターズLiveにて
スタッフにお申し付けくださいますようお願いします。

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なお、当日はご参加頂いた方の為に今回特別に
お話いただいたものもあり、一部記載されていない 内容がございます。

Liveでは、オフレコ情報を含む 詳細な内容を聞けたり、
ゲストや参加者同士での交流が出来たりと
参加者にしか得られない貴重な体験ができます。

ぜひ毎月ご参加ください。