こんにちは。スタッフの大岡です。

2015年6月のLiveは、
演出家の吉田照幸氏にご講演いただきました。

その講演の一部をご紹介します。

《第133回ビジネスクリエーターズLiveレポート》

「サラリーマンNEO」・「あまちゃん」の監督
吉田氏に学ぶアイデアをカタチに変える技術
実施日:2015年6月13日
ゲスト:吉田照幸氏(演出家)

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■前提として伝えたいこと
人間が最も恐れるのは変化である。
今までと違うと思った時、排除する人が多いが、
排除する人は、自分の事を承認してくれる人だけを
探して自己満足で終わることが多い。

■最近、「洞窟おじさん」の収録を終えた。
洞窟おじさんというだけで面白いと思う。
これを面白いと思うことが直感。

■「制約」がないと新しいものが生まれない。
制約があるなかで新しいものを作れるのがプロ。
全く制約がないところから何かを作ろうとしても
結局何かのコピーにしかならない。
あまちゃんのワンシーンでアキが福士くんからフラれ、
自転車で堤防から落ちるシーンがあった。
落ち方は3通りあったが、普通の落ち方ではなく、
飛んで落ちることを選択した。
では、なぜ飛ぶことにしたのか?
危険なので本当に堤防から落ちることは
できないとう制約があった。
CGを使うのであれば、
思い切りやった方が面白いと思った。
落ち方を考えた時に、直感で“ET”を思いついて、
自転車が空を飛び、一気に堤防に落ちる案を採用した。
落ちる高さで失恋のショックの大きさを表現させたかった。

■企画を作っている時、面白くないのでは思う瞬間がある


※これ以降の部分は完全版レポートに収録されています。

完全版レポートの提供を希望される方は、
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次回以降のビジネスクリエーターズLiveにて
スタッフにお申し付けくださいますようお願いします。

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