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世界が変わった2008年7月10日。

この日が何の日かご存知でしょうか?

今や世界中の人が知っている、とてつもないサービスが始まった日です。
Google?Facebook?いえいえ、違います。
あなたも絶対知っています。使ったことは無くても、お友達は日常的に確実に使いこなしているはず。(と言うか、多分今この文面を見るのに使っているはず。)

そう、それは、iPhone 3Gの販売と共にApp Storeが始まった日です。

この日を境に、世界中でモバイルアプリ開発と言うビジネスチャンスが生まれた日でもあります。

アップルはiPhoneと言う新しいハードウェアと、そこで動かすアプリを流通させる仕組みを作りました。
この日からスマートフォンと言う新しい概念が生まれ、後にはアンドロイド/GooglePlayと言うGoogle陣営のマーケットも現れました。

ソフトウェアのプログラミングスキルがあれば、世界中から売り上げを上げることがずっと簡単になったのです。

同じ様な事が、ハードウェアの世界でも起きようとしています。

まだメジャーとなっているサービスは有りませんが、マイクロソフトやIBMなどのIT企業がIoT(Internet of Things:モノのインターネット)についての仕組み、サービス、活用方法を考えています。
簡単に言うならば、スマホやカーナビの様な各種センサーが動くハードウェアで集めたデータを大量にかき集め、ビックデータとして活用すると言うような取り組みです。

また、Googleがつい先日スマホのモジュール化のプラットホームを発表しました。
誰もがスマホアプリの様に、パーツを開発し3Dプリンタで製造し、Googleのサイトで販売が出来るようになります。

これは大手企業が仰々しく作る大規模なハードウェアでは無く、個人が持てるような小さな単位の、しかし、スマートなハードウェアのお話なのです。

まさに、「アプリ」と同じ様な形で「ハードウェア」が脚光を浴びる時代がもう1年位で目の前に現れるでしょう。

そこで、ビジネスクリエーターズはこの流れについての「視察」イベントを開催します。

ただし、視察と言っても何処か遠いところに視察旅行に行くのでは無く、実際にハードウェアを触って、作って、考えると言う企画です。

今回は一昨年頃から一部で人気の出ている、教育用として開発された安価で小さなコンピュータ、

「ラズベリーパイ」

を使い、ハードウェア超入門編となる

・無線LAN経由でiPhoneの音楽を鳴らす
・LEDの遠隔コントロール
・温度センサーでデータを集める
と言うお遊びと、それを通して感じた事の共有、ハードウェアベンチャーを興すなら何するかディスカッションを行います。

初めての取り組みですのて、万人向けの企画とは言えませんが、パソコンを日常的に使っている人なら楽しい企画となると思います
電子工作とか昔からやりたかったんだよねー!と言う人もぜひお越しください。

これで私もハードウェアベンチャー?
ラズベリーパイで時代を感じる視察企画!

日時:2014年8月9日(土)10:30~16:00(時間は前後する可能性があります)

場所:参加者にのみお知らせします

参加費:
会場代のみ、機械自己手配プラン1,500円 ※1
会場代、機械代込みプラン 15,000円

人数:限定5名
内容:
・ラズベリーパイ(超小型コンピュータ)のセットアップ
・OSインストール
・無線LAN化
・AirPlayサーバー化
・LEDの遠隔操作
・温度センサーによる室温計測
 (内容は、状況に応じて変更となる可能性があります)

必要物品:
1,Raspberry Pi本体(タイプBもしくはB+)
2,SDカード(8GB以上推奨)
3,SDカードリーダライタ
4,LANケーブル(1m)
5,マイクロUSBケーブル+USB電源アダプター(5v,700mA以上)
6,本体用のケース
7,USB無線LAN子機
8.電子工作入門キット
*上記1〜8について、機械代込みプランの方は動作確認したものをお渡しします

9,パソコン(必須)
10,ポケットwifi等のネット環境(推奨)

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