こんにちは。
スタッフのこばめぐです。

2016年3月のLiveは、
株式会社ZAC代表取締役社長
金森秀晃氏をお招きしました。

Liveでお話された内容の一部をご紹介します。

≪第142回ビジネスクリエーターズLiveレポート≫

『逆境や困難を力に変える!
折れない心を作る「レジリエンスマインド実践講座」』

実施日:2016年3月12日
ゲスト:金森秀晃氏(株式会社ZAC代表取締役社長)

DSC06530

【ゲストプロフィール】
株式会社ZAC代表取締役社長。人事コンサルタント。

法政大学卒業後、野村證券本社勤務。
入社間もなく営業成績トップとなるが、
母の闘病をきっかけに転身を決意。

2002年には株式会社ZAC(Zen Axis Consulting)を設立、
起業家支援・営業力強化コーチングを多数行い、
アジア最高のメンタルトレーナーと称される。
そこから、なでしこリーグのメンタルコーチを
依頼され、 担当した経験を持つ。

これまで15000人以上の相談に乗ってきた経験と、
困難や逆境を成長の糧に生きていくという
自身の生き方を投影した
「レジリエンスマインド」を伝える著書
『凹んだ数だけ強くなれる29の法則』は、
3日でAmazon2部門で3位を獲得。
書店でも売り切れが続出するベストセラーとなった。

【HP】 株式会社ZAC

【著書】 『凹んだ数だけ強くなれる29の法則』(総合法令出版)

DSC06511

メンタルの維持は後天的な技術

メンタルの維持は、先天的なものではない。
後天的な技術である。

人は誰でも、初めから強いわけではない。
弱い自分を詳しく知っているだけ。
細かく対処しているだけ。
完全なる後天的な技術であると伝えたい。

DSC06519

レジリエンスとは?

▼レジリエンスの一般的定義
困難な状況にもかかわらず、
しなやかに適応して生き延びる力
逆境力、復元力、回復力

▼「レジリエンス」とは何か?
自分の感情に丁寧に向き合うこと
キーワードは「客観視」
レジリエンスとは、結局のところ
「自分」と「自分」とのコミュニケーション

「客観的」な自分が、
「主観的」な自分を導くコミュニケーション

レジリエンスの鍛え方

▼レジリエンスを鍛える最も重要な基礎技術
「客観視」が大切
感情を抱くところまでは制御できないが、
それを一度客観視し、
どのように解釈するかを「選ぶ」ことができる。

▼ABC理論
思考、感情、行動の連鎖を図式的に表現した理論

A状況(affaire)は、
B思考(belief)によって解釈される。
C感情(consequence)が誘発され、
行動に影響するという考え方。

AとCの間には、
Bという隙間があることに注目してほしい。

強烈な目的意識があるほど、Bを入れやすくなる。

手段として、目標を入れることもあり。
それは、仮説でもよい。途中修正していく。

出来事と反応の間には
“考えを選択する”余地がある。




※その他詳細は、完全版レポートに収録されています。
完全版レポートをご希望の方は、
次回のビジネスクリエーターズLiveのお申込時にお申し付けください。

最新のイベント情報はこちらからご確認ください。

なお、当日はLiveにご参加いただいた方の為に、
特別にお話しいただいた内容もあり、完全版レポートには、
一部記載されていない部分がございます。

以上の通り、Liveでは、オフレコ情報を含む、
特別な内容のお話を聞けるチャンスです。

DSC06488

ゲストとの直接の交流や参加者同士の交流も活発です。
参加者にしか得られない貴重な体験をするために、
ぜひ継続してご利用ください。

最新のイベント情報はこちらからご確認ください。