こんにちは。
IT大好きNocchiです。

先日、こんなイベントに行ってまいりました。
startup weekendにご興味あるかたはこちらもおすすめです。

http://unreasonablelabs.org/

世の中って実はこんな風にできてたのか…
と思わされるような、「世の中を作っている人たち」に会えました。

世の中の仕組みを知るのと知らないのと、
どちらが幸せかはわからなくなってきましたが…

発信される情報はあくまで情報であって、そこには「見せ方」があって、
詳細まで告知されるかどうかは問題ではないのだなぁと。
素直に何も疑わずにメディアに触れていた子供時代を思い返すとちょっと切ない。
(マトリックスのようですね。。)

⬛︎What’is “Bijin”?
さて、最近知った会社さんをご紹介。

美女時計、というサービス、ご存知でしょうか。

そうです、時間が変わるごとに、違うお姉さんが出てきて
時間を教えてくれるという、ファン?な男子が多かろうあれです。
お天気バージョンもあります。

このサービスを提供している会社、
その名も「BIJIN & Co.(ビジン&カンパニー)」

なかなかストレートな名前ですね笑

容姿だけにとどまらない、きらめいた生き方をする
女性たちの情報がたくさん詰まっています。

⬛︎サービスを立ち上げる時の着目点
さて、こんなにたくさんの美人さん、
時計やお天気だけで終わるのは、もったいないですね。

美人を集めているビジネスといえば、そう
モデル事務所がありますね。

このBIJIN & Co.も、強みは美人時計か、美人お天気か、
それを強みにしてIPOを目指すのか?

果たしてそうでしょうか。
彼らのコアコンピタンスはどこでしょうか。

Tカードが、Tポイントと引き換えに顧客の購買情報を
ビッグデータとして集積しているように、
多くのサービスが、そこに集まった「ユーザ」「投稿者」などの
情報を保有しています。

hacker newsやNewsPicksが最近キャリアの分野に
乗り出しているのはご存知でしょうか。

どの企業も優秀な人材が欲しいものです。
しかも、ピンポイントに、課題を解決してくれる人がいたらなおさら。
人の情報とは、どこに集まっているのか?

例えばエンジニア業界でいえば、彼らの集う場所、
Github、Hacknews、tech crunch…
ここに集うユーザ、閲覧者…
キャリアサイトに登録してくる素人を精査するよりも
ポートフォリオを直接見ることができれば…
それは履歴書よりもはるかにわかりやすいスキルセットの証明書になりますね。

仲介ビジネスのコミッションは結構な割合を誇ります。
自分のビジネスが、集める「専門的な人」、彼らの価値そのものが
デューデリジェンスにおけるバリュエーションの対象になるのだとしたら。

そこを見据えてビジネスモデルを組んでみるのも、一つの切り口かもしれません。
ビジネスを立ち上げる時の一つのご参考になれば。

 

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