こんにちは。小沢です。

先日、「シニアシフトの衝撃」という本を読みました。

シニア層の増加に伴い、これからシニア向けの商品・サービスを販売していく企業に向けに、シニア市場の現状やシニアビジネス成功のヒントなどが書かれています。

その中で、シニアビジネスの基本はシニア層がもつ「不安、不満、不便」について目を向けることである、との内容がありました。

そこで私自身の「不」を考えたのですが、やはり家族や他人様へ迷惑をかけてしまうのではという不安ですね。

今後ますます高齢者が増えていきますから、自ずと高齢者向けの商品、サービスは充実してくるので、様々な不便、不満は解消されやすくなるでしょう。

しかし自分が自分ひとりで生活できない体になったとき、どれほど他人様へ迷惑をかけるのかという不安があります。

具体的には、痴呆症や植物状態や寝たきりになったときに、どう対処すべきかということです。

そのときにはすでに自分の意思がきちんと伝えられなくなっていますから、あとはひたすら迷惑を費用をかけることになります。

これはシニアでなくてもいつくるかわからないものですね。

みなさんはどんな対応をしていますか。

みなさんの不安はなんですか。

 

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明日は大久保さんです。