おはようございます、BCスタッフの平田です。

この前友人が、「うちのノー残業デーは形骸化している!」と憤っていました。
彼いわく、「定時の18:00に帰っても結局家で仕事することになるから」だそうです。

気持ちはわかりますが、家で仕事が出来る環境ならノー残業デーはむしろもっと推奨されるべきでしょう。
というのが私の考えです。

前の会社に入社した時、だいたい終わりは20:00ぐらいだったのですが、
「絶対に定時で帰るんだ!」と公言する社員が入社してきて、定時で帰ってるのを見てるとみんな定時で帰るようになりました。

なぜでしょう?
理由は簡単です。

もともと定時で帰れたのに帰っていなかっただけなのです。
ところが定時で帰るという目標を立てただけで帰るようになった。

これでわかったのは、定時で帰るという気概でやらないと仕事の能率は上がらないということです。

仕事量によっては定時で仕事が終わることなんてない日もあるでしょう。

でもここで重要なのは「定時で終わること」
ではなく「定時で終われるように最善を尽くす」という事です。

定時で終わるために一つ一つの作業を効率化することが重要です。

また、仕事が残っていても無理やり定時で帰るというのが重要です。
例えば22:00まで残って仕事する場合、ちょっと休憩ということで夜食を買いにいったりしますよね。
そうすると30分ぐらい休憩しちゃうことになります。
そのせいで22:00に帰れたはずが22:30に帰る事になっちゃいます。

それなら18:00に退社し、帰宅時間を気分転換に当てれば30分早く仕事を短縮できます。

ということで無理矢理にでも定時に帰る事によるメリットは大きいと思うので
ノー残業デーは意味があると思うんですよね。

アメリカの会社なんかは定時で帰るためにお昼は仕事しながら、みたいなケースも結構あります。

もちろん、家でも仕事が出来るという前提ですが、ノー残業デーはポジティブにとらえて仕事したいですね。

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