こんにちは、スタッフのすずきです。

日本での動画配信サービスの戦いが激しさを増していますね。

日本でも、9月2日からネット配信の巨人Netflixがスタート。

hulu、ドコモ、楽天、Amazon、Tsutaya、U-next。

現在、私が利用しているのはhuluだけですが、他のサービスも

気になるところです。

今日は動画配信サービスがなぜこんなに流行るのか考えてみたいと思います。

1.テレビのコンテンツに魅力を感じなくなった

2.お得感がある

3.市場が大きくなった

 

1.テレビのコンテンツに魅力を感じなくなった。

 

これは多くの人が感じており、それが視聴率の低迷にもつながっているのではないでしょうか?

私の友人でもテレビを持っていないという人が増えています。

 

2.お得感がある

今までも、TsutayaやGyaoに代表されるようなレンタルショップはありました。そこと比較すると、TsutayaはDVD5枚で1000円、huluなら月額約1000円で見放題、Netflixなら650円で見放題。選べる動画の種類に差はあるものの、価格面で言えば、明らかに動画配信サービスの方がお得です。

 

3.市場が大きくなった

これも大きな要因ではないかと私は思います。今までの選択肢としては、動画配信サービスに登録するかどうかや、

動画配信とレンタルショップどちらにするかという点が大きな分かれ目だったのではないかと思います。

ただ、今後は使うか使わないかの選択ではなく、どの動画配信サービスを使うかという段階に市場が転換しているように思います。これは動画配信が日本でも浸透してきて、選択肢が増えたことによる効果ではないでしょうか。

 

今後、さらに人気に拍車がかかることで、どのサービスも顧客を取り込むために、

さらなる差別化を図ることになるので、ユーザーにとってはより便利になりそうですね。

 

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