こんにちは。のむらです。

日々、色々なビジネスモデルを研究しているという性質上、
だいたい、一日に一個以上は、ビジネスモデルに関する話をしているような
気がします。

あるところで、
ビジネス(と呼べるほどの規模ではないですが。。)アイディアを
聞く機会がありました。

ただ、内容として、
もう、昔からよく聞いたことのあるお話でして、
そうなると、なかなかキツい状況にあるわけです。

身近な成功事例を見ると、
真似をしたくなる、同じことをしたくなる、
というのは、人間が社会性の生き物だからなのかも知れません。

とはいえ、
○○みたいなビジネスです、
となったところで、
その先には厳しい競争と、
営業を受ける側の「またか」というため息があるわけです。

一方で、
前例の無いことをやるとなると、
分かってもらうのに時間がかかります。

これは、顧客やユーザーを獲得する時間にも跳ね返ってきます。

ですから、
アイディアの革新性が大きすぎる場合、
今度は、どこまで走行できるか?ということも、
計算しなければなりません。

ただ、たまに、
真似した側がもっとうまくいっているケースもあります。
アイディアが真似の場合には、
その具現化の部分を完全に競争と割りきって、
競争に圧勝できるような進め方が必要だと思います。

すなわち、
やり方が全然違う
ということです。

人のやらないことをやる
というのは、
アイディアの選定基準でもあり、
アイディア具現化の遂行プロセスの基準でもあるわけです。

人のやらないこと、
やっていますか?

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