おはようございます、BCスタッフの平田です。

今日はタイトルの通りの内容です。
というのも最近この事で知人と議論になったからです。

さて、みなさんが聞いたことのある「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」ですが、昔はどう使われていたかご存じですか。

諸説は色々ありますが、昔の曜日だったいうのが有力なようです。
少なくともそういう風に使われていた時代はあったようです。

今は「月・火・水・木・金・土・日」の七曜ですが、
昔は「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」の6曜、つまり6日で1週だったんですね。

それがいつの間にか名称や解釈が変わっていき、今の形に落ち着いたようです。
(昔は即吉→共引→周吉→虚亡→泰安→赤口といっていたみたいです)

6曜には色々な意見があり、それぞれに吉凶があるのは迷信だという人も多く、室町時代には一度禁止されていた時もあったようです。

さて、なぜこれで議論になったかというと、ある日程を決めるってなったんですが、
①「こんなあとづけみたいな解釈の習慣なんて無意味だ!日程を決める時に考慮する必要はない」
という人や
②「最初は関係なかったかもしれないが、歴史を経て先人の知恵や経験を踏まえたものになっているはずだ」
という人や
③「起源なんてどうでもよく、今みんなはそれを信じており、一喜一憂するのだから意味はあるでしょ!」
という人がいたからです。

私は1番派ですが、色々な意見があって面白いですよね。
昔の人もこんな感じで議論していたのかと思うと少し感慨深くなった真夏日でした。(5月ですが、あちー。)

では

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