こんにちは。のむらです。

日々、色々なビジネスモデルを研究しているという性質上、
だいたい、一日に一個以上は、ビジネスモデルに関する話をしているような
気がします。

というわけで、今日も事例を取り上げてみます。

昨晩の話なのですが、生まれて初めて、目眩を起こして倒れました。

ちょくちょく立ち寄るバーで少し飲んでから、
帰ろうとして立ち上がったら、どうも様子がおかしい。

顔色が良くないのに気づいたマスターがカバンを持って見送ろうとしたら、
お店のドアのあたりで、倒れてしまいました。

で、倒れると、マスターが顔を覗きこんでいて、
「おい!大丈夫か!?」
と、私に話しかけています。

で、なんだか頭から冷や汗が噴き出しています。

それから、
ゆっくり呼吸をして、椅子に座って、水をもらって少し休みました。

こういう経験が無かったので、びっくりしましたが、
「たぶん、中学校の頃とかに朝礼で倒れるコってこんな感覚だったんだー」
と、妙な納得感がありましたが、、、

おそらく、原因は、脱水と酸欠と疲労かなーと。

そんなことを考えながら
休んでいると、マスターが、
「煙草5本くれよ」
と言ったりしながら(笑)
200円を渡しました。

しばらくして落ち着いて来たので、
常連さんにもお騒がせしたことを詫びつつ、
お店を出ました。

で、「ちょっと水でも飲んだほうが良いか」
と思ったら、うまい具合に小銭が手元にありまして、
自販機で水を買いました。

というのも、マスターが200円をくれたからですね。

こちらに気を遣わせないような気遣いというのに
後から気付くわけですが、
よくよく考えると、バーのような業態の場合、
リターゲティング広告のように、
お客様を追いかけるのはなかなか難しいです。

植物の如く、そこにあるわけでして、
そこに来て頂くことで商売になります。

昨晩立ち寄った場所も、バーの多いエリアでして、
他にも色々なお店があります。

それこそ、昨晩は、マスターに「このお店をどうしていきたいか?」
という話を聞いたところでして、
近くにお客さんのよく入るバーがあるのも知ってるわけですね。
そことの違いもご自身で分析していらっしゃいます。

人が立ち寄る場になって、全てが始まります。
そういう時には、新規で入りたくなるという気遣いもさることながら、
一度来た人がまた来たくなるような気遣いも大事ですね。

また、そういうことが、植物型のビジネスでは時間とともに効いてきます。

飲食店やアミューズメント施設となると、かなり植物型な業態ですが、
完全にそうではない、自分たちでお客様のところに赴けるビジネスだとしても、
小さな気遣いというのは、時間とともに効いてくることがけっこうありますね。

そして、そういう小さな気遣いを積み重ねることで、
結果を出したお話が、
今月のビジネスクリエーターズLiveだったりします。

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明日は松葉佐くんです。