こんにちは。のむらです。

日々、色々なビジネスモデルを研究しているという性質上、
だいたい、一日に一個以上は、ビジネスモデルに関する話をしているような
気がします。

というわけで、今日も事例を取り上げてみます。

商品の価格設定というのは、その後の事業の動きを大きく変える場合もあり、
時に、悩ましい問題かも知れません。

さて、最近、そんなことを考えることがありました。

私はけっこう、値下げしてる香水が並んでいるお店を見ると、
色々と物色してしまう習性がありまして、、、笑
なんだかんだで、常時、30本以上の香水がある気がします。
※そして、殆ど使い切れない。。

最近は、アロマオイルを使用することもありまして、
香水ではないこともあるのですが、
それでも、人混みを歩いている時に香水の匂いがすると、
どの香水に近いか?
という分類を脳内で行っていたりします。
(何のトレーニングだか分かりませんが)

そういう癖がありますから、
あー、これはあのブランドのあの香水に近い、
ということをけっこう思ったりします。

しかし、
ちょっと前に、とある有名な方と食事をさせて頂く機会がありまして、
その方が来られた時にコートをかけるためにお預かりすることがありました。
コートを脱いだ瞬間に広がった匂いが、
今までに体験したことのない匂いでして、
「何に似ているか?」の前に、
「この香水の香りを嗅いだことがない」
という思いに駆られました。

で、それは記憶としては残っていたのですが、
某百貨店で、ロンドンから日本に入ってきた香水ブランドのお店を見ていた時に、
同じ香りに出会いました。

最初は、珍しい香りだと思ったのですが、
少し考えると、
「どこかでこの香りには出会っている。。どこだろう。。あ、あの時のだ!」
と、驚いたわけです。

そして、それは確かに素晴らしい香りなのですが、
庶民の私は、値段書いてないとなると、ちょっとビビるわけでして、、、汗
とりあえず売り場を離れてから、Webでオンラインショップを検索してみました。

そうすると、まぁ、香水としてはなかなか良いお値段だったのですね。

で、香水はどこかで安く手に入るものだと思っていたので、
色々と検索してみたのですが、少ししか見つからず、
むしろ、公式のオンラインショップより高かったりもしました。

これはどういうことなのだろう?と考えてみるに、
まず、この商品は少なくとも日本ではまだ流通量が少ないです。

香水というのは、気に入った場合はリピートする商品です。

いわゆる、定番なラグジュアリーブランドのものであっても、
探せばけっこう、価格が下がった状態で買えるのですが、
これは、既に一定数のリピーターがいるので、
流通量を多くする方向にシフトしているのだと思います。

一方で、件の香水は、まだ、新規顧客を開拓している段階ですので、
少ない販売拠点と定価販売
という段階なのだと思いました。

もし、爆発的にヒットしたら、流通量が増えて、
少し価格も下がるのかな?
と、密かに期待していたりします。
※じゃあ、自分が買え、という話もあるのですが。。汗

ということで、ご興味のある方は、
是非こちらからご購入を!(笑)

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明日は松葉佐くんです。