こんにちは、八須です。
先日、平日夜のランニング会に初めて参加してきました。
八丁堀から東京タワーへの往復9kmを走りましたが、そんな長距離を
走ったのは高校か大学の時以来で、気づいたことが多くあったのでシェアしたいと思います。

1.ひとりで走るのと複数人で走るのはまったく違う
2.街なかを走るのは2つのいいことがある
3.魔法としてのランニング

1.ひとりで走るのと複数人で走るのはまったく違う

数年前くらいに、15分とか30分とか、短い距離をひとりで走っていたことがあります。
でも、長続きしませんでした。音楽を聞いたり、気分のいい公園を走ったりと工夫はしたつもりだったのですが。
今回ランニング会に参加してみて感じたのは、複数人で走るのはひとりで走るのとは桁違いに楽しいということ。
きついのでそんなに話してはいませんが、それでもちょこちょこ目につくものについて話したり、休憩中に励まし合ったり(今回は励まされるばかりでしたら)、先生役の方がランニングについて色々教えてくれたり。
周りに力をもらって走りきった感があります。

2.街なかを走るのは2つのいいことがある

ひとつめは、色々目につくものがあって気が散ること。特に、よく知らないところを走ると楽しいです。
ふたつめは、地理に詳しくなること。普段電車でばかり移動しているので、地理(位置関係)にうといのですが、八丁堀~銀座~浜松町~東京タワー~日比谷~丸の内~八丁堀と走って、そのあたりの位置関係がなんとなくわかってきた気がします。

3.魔法としてのランニング

完全にオッサンですが、ランニング後のビールは魔法がかけられているかのようなうまさ!
飲んでるところを写真に撮られましたが、近年稀に見る笑顔になっていました。

というわけで、ランニング会に参加して気づいたこと3つでした。
「普段走らない人ほどハマる」というのは本当かもしれません。
めちゃくちゃ筋肉痛でよろよろしていますが(笑)

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明日は松葉佐さんです。