こんにちは。 まつばさです!

前回に続き、座禅についてのブログです。
今回は座禅のトリビアです。

実は座禅には2種類あります!
皆さんご存知でしたか?

日本において座禅には宗派が2つあります
・臨済宗
・曹洞宗
と日本史で聞いた事があるかと思います。

今回のテーマは座禅なので、細かい話は抜きにして、宗派で
どう座禅の仕方が異なるのか、簡単に説明いたします。

臨済宗では、人と人が向かいあい座る形をとって おります。

禅問答と言葉を聞いた事があるかと思いますが、座りながら
ひたすら悩み事を考える形をとっております。

アニメで、またとんち話のお坊さんと言えば一休さんの
名前があがってきますが、一休さんは臨済宗の方になります。

曹洞宗では、壁に向かって黙々と座り続ける形をとって います。

達磨人形のモデルにもなった達磨さんは曹洞宗系のお坊さん
です。
とにかくひたすら座りまくる!っといったところでしょうか。

ちなみにですが、どちらも座禅をする時は目は半分開いた
状態をキープします。
仏像を見ると目が細っ~く開いてますが、目はまさに仏像
みたいな感じになっています(笑)

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明日は平さんです。