こんにちは、スタッフの平です。

前回に続き投稿型クイズWebサービスについて進捗状況も含めて少し解説していきます。

今までのお話
PHPでWebサービスを作ってみよう
PHPでWebサービスを作ってみよう2

さて、今回はなぜ投稿型クイズWebサービスなのかについて簡単にお話したいと思います。

以前、第5回ビジネスクリエーターズのビジネスモデルの改善案を考えてみたで以下の様なことを記述しました。

◆分析から箇条書きで対策を記述しますと、
1.無料コンテンツを増やす
2.無料コンテンツを学ぶユーザを獲得し、
  有料コンテンツも学ぼうとするように育成する
3.無料コンテンツは他社と差別化を図る必要がある
4.無料コンテンツは低コストで作る、または作れる仕組みを作る。
5.無料コンテンツで別の収益構造を探す(広告費が妥当)
6.得た収益を有償ユーザに還元する仕組みを設け集客力を上げる

結論から言うと、この条件を全て満たす解の一つとして
投稿型クイズWebサービスがあてはまったためです。

1.無料コンテンツを増やす
コンテンツってクイズという文字媒体なので非常に簡単に増やせます

2.無料コンテンツを学ぶユーザを獲得し、
  有料コンテンツも学ぼうとするように育成する
私の座右の銘の一つに”アイデアはインプット量に比例する”があるのですが、
これと少しだけ似ており、
有料コンテンツ(外での勉強会等)を学ぼうという気持ちになってもらうためには
事前に土台としてビジネス知識や世の中の旬な情報を大量にインプットされている方が意識レベルが向上しやすいと考えています。
情報を得て知識が身についたその時に、
もっと他者よりも質の良い知識を得たい、
知恵を育みたいという方(つまりビジネスクリエーター候補)
の学び場を提供できればと考えています。
(世間で言われているコンテンツマーケティングに近い発想というか同じ?)

3.無料コンテンツは他社と差別化を図る必要がある
実はここがまだ考えきれていないところだったりします^^;
本来なら先行者優位でユーザの囲い込みをする!というのも一手かもしれませんが、
本業があるためスピードアップが難しいのが悩みの種だったり。。。

4.無料コンテンツは低コストで作る、または作れる仕組みを作る。
投稿型クイズWebサービスつまり、CGM(Consumer Generated Media)なのでOK

5.無料コンテンツで別の収益構造を探す(広告費が妥当)
ぶっちゃけ本サービスをクイズゲームとして見れば、
お金の取り方なんていくらでもあるのですが、
(例えばクイズに育成キャラつけて、そのキャラ育成でオプション課金とか)
あくまでも趣旨は学びの一環ですので、
ユーザの学びの阻害にならないやり方を考えなければいけないと思っています。
ただ、最近AWSも安くなってきたので、単純に広告費だけでサーバ代ペイできるのでは?
と思わないこともなかったり。(外注しない限り開発費が0なので)

6.得た収益を有償ユーザに還元する仕組みを設け集客力を上げる
ビジネスクリエーターを創出するという理念に則っと使い方をすれば、
本サービスの集客にも繋がり、既存ビジネスと相乗効果が生み出せるように出来ればと考えています。

ということで、相変わらず進捗遅いですが
現状の開発画面です。
前回からログイン機能が追加されました。

メイン画面(未ログイン)

メイン画面(ログイン済み)

新規登録画面

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明日は平田君です。