こんにちは。のむらです。

Windows史上最傑作だったと思われるWindowsXPのサポート期限が迫ってきたので、
デスクトップPCのOSをWindows7に上げました。

元々、7のマシンをダウングレード権の行使でXPにしていましたので、
初期状態に戻すと7になるのですね。

しかも、ざっとフォルダ等を見てみたところ、
仕事でつかうファイルの大部分はDropboxのフォルダに入っているので、
バックアップは常時取られています。

また、大容量の保存すべきファイルは2台の外付けHDDに数時間毎に同期されて
置かれていたので、マシンそのもののハードディスクには、
バックアップすべきものが殆どありません。

ソフト等も重要なものはDropbox上にあったので、
バックアップ対象のフォルダが無くて焦るくらいです。。汗

さて、そういうわけで、リカバリーディスクを入れてさっさとOSを上げてみたのですが、
何やら、キーボードの挙動がおかしくなりました。

キーボードのmが0、jが1、kが2、lが3、uが4、iが5、oが6となってしまい、
コンピュータ名をつけようとしてもこれらの文字が入力できません。。汗

というわけで、焦ったわけですが、
どうやら原因は、NumLkがONになっていたという。。。

原因が分かれば、あとは、
Fn+NumLk でNumLkをオフにすれば良いんですが、
再起動しても、また、NumLkがオンになってしまいました。

ということで、起動時にデフォルトでオンになるのを、オフにするように、
レジストリーをいじくりました。

以下の手順で解決です。
※レジストリ値の変更は、変なことするとたいへんなことになる場合もあるので、
 慎重かつ自己責任で。

1.レジストリーエディタの起動
Windowsボタンを押してプログラムの検索窓に「regedit」と入力すると出てきますので、
regedit.exeを起動します。

2.レジストリ値の変更
HKEY_USERS→.DEFAULT→ControlPanel→Keyboardと進み、
InitialKeyboardIndicatorsをダブルクリックして開きます。

値のデータを「0」に変更します。
※2にするとオンになるようになります。

3.再起動する
Windowsを再起動します。
NumLkがオフになってるのを確認して下さい。

XPを徹底的に高速化してつかっていたことを考えると、
たいへん惜しいのですが、7もできるだけ高速化してみようと思います。

また、何か書くかも知れません。

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明日は八須くんです。